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幸diary

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楽しい山登り

11月3日(土)晴れ 昨日は浅間山を200%楽しみました。今日は浅間山を見て楽しもうと、浅間隠山に二度上峠下登山口から登ります。
登山口を8:30スタート→カラマツ林を登ります。登山を楽しむ方が多く、賑やかです。→ 9:38 山頂 眺望は薄くガスが掛かってハッキリとしません。
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山頂にてランチタイムをとり、目的の浅間山を眺める。ドローン空撮をされる方が在り、しばし、ドローン観察で楽しむ。ペットの犬が空を掛けているような???忠実151.png 可愛らしいロボットの様な??? 
10:13 ドローンに手を振って 下山開始→
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分岐
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帰りはわずかに残っている紅葉を楽しみながら、ゆっくりと下ります。
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11:10 二度上峠下登山口 駐車場へと歩いて居ると、出発の時に会話した青年と再び出会い、彼は鼻曲山に登って居たのです。「小浅間山にも、登ると良いよ!」と教えてくれました。
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富山に帰るのは少し早いので、後は観光でも110.pngと白糸の滝を目指しました。
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しかし、秋晴の土曜日、道路も混んで、、、と言うか、スピードの速い車が多く、紅葉を楽しみながらドライブと言う訳には行かず。駐車場も少ない。小浅間山にも登る予定を変更!なんだか、疲れて終ったので、富山県を目指して帰る事にしました。110.png 

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# by pcs43750 | 2018-11-05 11:01 | 山だより | Trackback | Comments(0)
11月2日(金)晴れ 百名山の浅間山 過去に黒斑山 2404mは登ったけれど、前掛山 2524mは登った記憶が無いので、火山警戒レベルが下がり、登れる間にと出掛けて終いました。am 3:00 黒部市を出発→高峰高原を目指す。
6:30 車坂峠登山口を出発→表コースでトーミの頭を目指す。
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トーミの頭 7:50~8:00
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分岐を草すべりへと向かう。
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8:40 湯ノ平口
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9:00 賽の河原
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9:45 浅間山立入禁止告示板
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10:05 前掛山 2524m
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10:15 ランチタイムには、少し早い! 火口から時折登る雲の様な煙が気に成り、のんびりとして居られず110.png下山開始→
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11:00 賽の河原分岐 jバンドを登り外輪山を回ります。
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12:10 仙人岳 2319.7m 浅間山を眺めながらランチタイム!落ち着けます110.png
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13:05 蛇骨岳 2366m
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13:35 黒斑山 2404m
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14:00 トーミの頭
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中コースで車坂峠へ下山→
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14:40 無事下山!天気が良くて、、、思う存分に浅間山を楽しみました。魅力的なお山です。冬期に衣替え後 又、訪ねて見たいですね。110.png取り合えず温泉♨さっぱりと汗を流して、のんびりと寛ぎます。ここは活火山、温泉天国です。



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# by pcs43750 | 2018-11-04 21:08 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月26日(金)晴れ Y子姐さんをお誘いして、薄い岩稜がつづく修験道の山に登ります。黒部市を am3:00 出発!旧城内村山口の八海山神社より九合目千本檜へ一気に突き上げる屏風道を登ります。屏風道は1794年(寛政6)木食普寛行者らの開削で、胸突く岩稜に34本ものクサリが連続するハードコースです。
7:00 二合目登山口を出発→屏風沢を飛び石で渡り、杉並木を行き三合目を過ぎる。生金沢を渡り左岸を登って尾根を越えれば四合目の清滝です。いよいよクサリ場が始まり、千本檜まで下山禁止の修験道です。→
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9:30 摩利支天の席標が立つ七合目 以前に来た時には、八海山大神が祭られて居ましたが、???
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道は稜線を外れ右手の尾根に移る。なおもクサリ場が続く→
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11:00 九合目千本檜 避難小屋に宿泊のお願いをして居ましたが、明日の天気が良く無いので、キャンセルさせて頂き、日帰りに変更する。千本檜小屋の前で、越後駒ヶ岳を眺めながらランチタイム!
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11:50 地蔵岳、不動岳、七曜岳、白川岳、釈迦岳、摩利支岳、剣ヶ峰、大日岳、八ツ峰の岩稜を行く‼
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13:20 大日岳を降りる。ここから、最高峰の入道岳1778mを目指す。
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13:45 入道岳山頂
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中ノ岳へと続くスッパリ切れ落ちた稜線が目を惹く!14:00 下山開始→大日岳の迂回路に戻り新開道を下山→

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迂回路も決して安全な道ではありません。前半は天気の悪い時は歩ける道では有りません。風は有りましたが、今日は最高の登山日和だったと思います。→17:20 無事下山! 一泊二日の予定を日帰りにしたので、カッパ倉から最後に八つ峰を眺めて、後は日暮れとの競争で樹林帯を下りました。どうにか、ぎりぎりセーフ‼→黒部市を目指す。→21:30 無事帰宅‼ Y子姐さん、ご一緒して頂き有り難う御座いました。110.png


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# by pcs43750 | 2018-10-29 11:41 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月21日(日)晴れ 所属する会の山行会に参加しました。
8:00 根知谷登山口→10:45 山頂
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登山道から雨飾山
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11:45 下山開始→ 14:10 登山口 樹木越に焼山が見えます。
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険しい岩壁が聳え立つ個性的な頸城の山を20名で楽しみました。


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# by pcs43750 | 2018-10-23 10:17 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月16日(火)晴れ 燧ヶ岳から見た山容に心惹かれ、調べて見ると荒沢岳ではないか?と思い、雪害から鎖を守るために難所の金具が20日で、取り外されるので、その前にと出掛けて終いました。
5:30 登山届を提出して 荒沢岳登山口 770m をヘッデン付けて出発→
6:15 前山 1090,5m
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6:50 前嵓はあの尖りでしょうか?
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7:00 あれが前嵓でしょうか?
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下を覗くと雪渓が残って居ます。キャンプ場から中荒沢沿いに雪見橋へ入り、中荒沢奥壁の眺望の遊歩道が有りますが、、、
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1206mピーク、1262mピークとアップダウンを繰り返し最低鞍部、前嵓下から クサリ場、ハシゴの転落、落石注意箇所の登りです。
7:40 前嵓中間点から前嵓の岩壁を見上げる。
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8:15 前嵓 1536m 鎖は充分では無く、誰かを誘って登る山では有りません。自己責任で、、、単独で良かったと思いました。前嵓にて山頂へのルートを眺めながら、モーニングタイム110.png
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9:20 
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9:45 稜線に出て南側の展望が開け、燧ヶ岳が確認出来る。
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10:00 荒沢岳 1968,7m 山頂! 中ノ岳 2085,1m (200名山) 越後駒ヶ岳 2002,7m(100名山)
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中ノ岳をバックに!
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登って来た道
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駒ヶ岳をバックに!
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山頂は360度の展望があり越後三山、上越国境の山々、利根川源流の山、何処までも山が連なって見えます。山頂を独り占めで楽しみましたが、前嵓の下降が気に成り
10:30 下山開始→登る時も必死でしたが、帰りは更に慎重に!! 暫く下ると今日、初めて人と出会う。
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10:40 燧ヶ岳、平ケ岳
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金平糖の様な実❓花芽❓ この木なんの木 (・・? 気に成る木 (・・? 
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前嵓
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13:20 前山
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14:00 無事下山! 下山届を提出! 緊張していたのか?歩行時間9時間30分が、8時間で戻って終いました。昨日の大源太山がトレーニングなった様です。110.png 荒沢岳は山頂の眺望が素晴らしく、地図を出してはるか遠くの山も確認したり、シラネアオイやニッコウキスゲの頃、縦走も楽しいだろうと思いました。しかし、前嵓辺りの登山道は相当の覚悟を持って入るべきです。何はともあれ、温泉♨、白金の湯に浸かり、のんびりと体を癒して、黒部市の我が家を目指します。
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# by pcs43750 | 2018-10-18 22:03 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月15日(月)曇り 上越のマッターホルンの異名をもつ鋭峰 昨年、今年と2回、所属する会で企画されましたが、台風と重なり中止になりました。鋭く尖った山容に惹かれ、出掛けて終いました。 am4:00家を出発110.png
8:00 旭原 林道終点の登山口 710m 登山口出発→
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丸木橋まで植林を歩き沢沿いの渡渉のある山道となります。大きな沢では有りませんが、雨天は中止!会の決定は賛成です。
間もなく尾根沿いの急登になります。
9:30 樹々の間から見えるのが、太源太山でしょうか?
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9:40 大源太山でしょうか?
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9:50 大源太山でしょうか?
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10:00 大源太山でしょうか?
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10:10 大源太山でしょうか?
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10:30 気が付けば随分と登って来ました。
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10:40 山頂です。途中で女性4人のグループが下りて来られましたが、山頂を独り占め ランチタイム!ちなみに、あの鋭く尖った形は七ツ小屋山側から見る大源太山!
今度は山友を誘って逆コースで周回して見たいですね。113.png
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七ツ小屋山 1674m への周回コース
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11:20 下山開始→登ってきた弥助尾根を下ります。
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11:45 山頂方面を振り返る。見えて居るピークは七ツ小屋山でしょうか?
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12:00 
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12:10 
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13:10 登山口無事下山! 謙信ゆかりの道からの周回コース、歩行時間8時間 歩いて見たいですね。取り合えず今日は温泉!小出ICに戻り、銀山平のお気に入りの民宿に向かいます。110.png


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# by pcs43750 | 2018-10-18 10:31 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月10日(水)晴れ 5:30 御池登山口スタート→ 6:20 広沢田代
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7:00 標高が上り背後に会津駒ヶ岳が見える。
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7:10 俎嵓でしょうか?
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7:15 熊沢田代
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8:20 熊沢田代と駒ヶ岳を振り返る。
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8:40 俎嵓が もうすぐです。柴安嵓の荒々しい稜線が見えます。
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8:45 俎嵓 2346,2m 山頂
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俎嵓から見る柴安嵓
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9:10 柴安嵓へ登り途中から見る俎嵓
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9:15 柴安嵓 2356m 山頂
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尾瀬ヶ原は雲が有り良く見えません。そして、昨日の駒ヶ岳で、水場へご一緒して以来、道中を共にして下さった方はここで、引き返されます。名前もお聞きしませんでしたが、親切にして頂き有り難う御座いました。雲の下の尾瀬ヶ原を目指します。9:30 見晴新道で下山開始→
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岩の急坂を暫く下ると、樹林帯に突入、眺望は有りません。足元は田んぼの中の様なぬかるみが続き、風景より、泥濘に足を取られない様に必死で下ります。
11:15 尾瀬沼分岐
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11:30 見晴でランチタイム!
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12:10 三条の滝目指して出発します。
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13:00 平滑ノ滝展望台 崖のてっぺんで、怖ろしい展望台です。
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13:30 三条の滝分岐
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13:40 残念ながら今日から冬季閉鎖で滝見台には、行けません。145.png
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分岐に戻り裏燧林道で御池を目指す。→ 14:50 裏燧橋
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15:00
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15:30
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16:00 駐車場
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お隣の車は無く、、、ポツンと私を待って居ます。暗い山道の運転は嫌なので、今夜も檜枝岐村に戻る事に、時間は既に夕刻、、、燧の湯♨、に浸かり、一日の疲れを癒して、、、6:00 道の駅に戻る。グレープフルーツ、羊羹、、、甘い物が心地良い、、、今夜も車中泊!152.png 翌朝明るくなって、教えて頂いた只見町経由で、堀之内ICから関越自動車道に入り、黒部市を目指しました。雨の山道を心配しましたが、意外と雨足が遅くて、ランチは自宅で‼ 百名山踏破を目指す方が多く、県外の方との出会いも転勤時代を思い出され、道の駅檜枝岐は とても楽しい車中泊でした。164.png

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# by pcs43750 | 2018-10-12 21:37 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月9日(火)晴れ 林道終点登山口を6:10出発→登山者が多く不安感は有りません。
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7:20 紅葉は見頃を少し過ぎたでしょうか?唯一の水場で500mlを補給 登山道から少し離れますが、往復5分もかからない快適水場でした。
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8:20 駒の小屋が見えて来ました。
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8:25 池の平 オオシラビソ林が切れて視界が開けて来ました。
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8:35 駒の大池側のベンチで、山頂を眺めながらゆっくりと朝食タイム‼
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9:15 会津駒ヶ岳 山頂 残念ながらオオシラビソが有り眺望は有りません。
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9:20 池塘の多い、中門岳へ草原の尾根歩きを楽しみます。
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9:50 中門大池 ハクサンコザクラ、ワタスゲ、コバイケイソウ 花の季節に訪れるのも楽しそうですね。
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駒の小屋のベンチに戻り、ゆっくりとランチタイム!富士見林道、大杉林道と6時間の稜線歩きで御池まで行けるようですが、、、檜枝岐村の蕎麦が食べたいので、、、
10:50 ピストンで下山開始→
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12:30 登山口 無事下山!
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前日、檜枝岐村に着いたのは、夜、10時過ぎた頃で、道の駅で車中泊でした。今日は まだまだ、時間があるので、温泉やお蕎麦を楽しみます。111.png
道の駅檜枝岐には登山案内所、アルザ尾瀬の里♨、食堂、お土産所、、、しかしながら午後6:00を過ぎると施設は終了してしまいます。もちろん、村内にはコンビニエンスストアなど在りません。先ずは温泉110.png すっきりした所で、名物のお蕎麦を111.png そして、登山案内所で、本を見たり、百名山踏破で訪れた方達との会話も楽しく、、、慌しく夕食を済ませて、今晩も車中泊、おやすみなさい!152.png


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# by pcs43750 | 2018-10-12 13:06 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月4日(木)晴れ 4:30頃に起床、食堂に熱々の湯、茶がポットに置いて有り、ゆっくりと体調を整え、5:30 出発→
朝焼けはイマイチです。
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中大日岳
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七福園
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奥大日岳を目指します。
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奥大日岳2611m 山頂
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奥大日岳を過ぎると剱岳が御前峰の後ろ側になります。
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室堂乗越へと徐々に標高が下がります。
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立山が近くなり、すれ違う登山者も多くなって、チングルマの紅葉が目を惹く!
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9:20 雷鳥沢キャンプ場、お腹も空いたし、お気に入りのテーブルで、ゆっくりとランチタイム!このテン場は「水、温泉、有り、室堂ターミナルから近く、荷物を運びやすい」等、残雪期も楽しいキャンプ場です。
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予定は立山の温泉に入るつもりでしたが、、、意気消沈 みくりが池温泉で🍦111.png 食べて、室堂ターミナルへ行く!→11:20発のバスに乗車 室堂から弥陀ヶ原と紅葉は見頃で散策コースを歩く人が多い。→弘法で下車→八郎坂を下りて称名滝駐車場 室堂から弥陀ヶ原そして八郎坂から称名滝へ歩く関東からの団体と途中で出合いました。登山と言っても、色々な楽しみ方があるんだな110.pngと思いました。
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デジカメのバッテリー切れの為 スマホで写真を撮りましたが、やっぱり馴染めません。ゆっくりと納得して生きて行きたいのですが、、、認知症が進行しているのかも知れません。何はともあれ、秋の大日岳・奥大日岳を最高に楽しんだ二日間でした。113.png

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# by pcs43750 | 2018-10-07 10:51 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月3日(水)晴れ 台風24号が通過、再び 剱岳、立山が存分に眺められるお山に、泊りで出掛けました。翌日は奥大日岳2611mへ縦走し、みくりが池温泉に向かう予定です。大日岳登山口8:30出発→猿ガ馬場9:20→
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大日平から見る 鍬崎山 !
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薬師岳 !
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先週より紅葉は下に広がり台風の影響は余り感じられず良い感じです。
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11:00大日平山荘 不動滝を見に行く 午後からの方が良い感じでしょうか?
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13:50 今夜の宿 大日小屋 !
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夕食は5:30から!です。ゆっくりと山頂で遊びます。
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大日岳の影が、奥大日岳へと伸びて行きます。剱岳が染まり始めます。
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気が付けば 山頂は私だけ、時計を見ると大変、、、5:30を過ぎて居るでは有りませんか、、、慌てて小屋に戻ると小屋の方は「夕食の準備が出来て居ますよ!」と迎えて下さる。大日小屋はランプの灯りで、食後のかたずけの後で、小屋番の今風の美男3人が、ギター演奏でもてなして下さる。そして、8日が最後で小屋締めだそうです。カメラはバッテリー切れ!素敵なミュージシャン達と楽しい時間を過ごし、程なく、夢の中 152.png 

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# by pcs43750 | 2018-10-06 11:31 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月28日(金)晴れ 車を称名滝駐車場に止めて、剱岳が存分に眺められる、静かで良い山に出掛けて終いました。大日岳登山口1100m 7:20スタート→草ヤブの道、間もなく急登になり、1500m稜線のコル 牛の首 8:20 →
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大日平、ラムサール条約指定の湿原から見上げる大日岳‼
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大日平から 桑崎山 2089,9m
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9:20 大日平山荘1700mで休憩、今日は此処までにしておこうかな❓と思って居ると、大日小屋から下りて来られた方に「剱岳が待って居ますよ!」と励まされ、意を決して山頂を目指す。
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11:50 大日小屋 コルに出ると剱岳、立山と雲が激しく動いて居て 大日岳だけが青空、私の行いが良かったのでしょうか?
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山頂を目指します。
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12:20 大日岳山頂 2501m 雲の間から見え隠れする剱岳、立山、奥大日岳に存分に楽しませていただきました。
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13:00 下山開始→
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大岩 残雪期に目印になる特徴の在る岩です。
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16:20 登山口 牛の首辺りからの急な下りは、クマの活動時間を心配しましたが、幸い、山で出会った方が後ろをつかず離れず歩いて下さり、とても助かりました。晴れの続かない時は、近場の山、いいですね!113.png



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# by pcs43750 | 2018-09-30 11:56 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月19日(水)晴れ 4:00起床 1階自炊スペースでアルファー米の雑炊を作りしっかりと食べて明るくなるのを待ち、5:20出発→5:30空木岳山頂
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5:40 仙丈ケ岳辺りにご来光
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御嶽山
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駒ヶ岳
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八ヶ岳
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塩見岳・富士山
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空木岳2864m三角点
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南アルプスの山々
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6:00 駒峰ヒュッテに戻り、下山準備!
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6:40 下山開始→ゆっくりと稜線を楽しみながら下ります。
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7:10駒石
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空木平分岐
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マセナギ分岐
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10:30池山小屋にてランチタイム!素敵な避難小屋です。テラスもあり、グループで利用すると、楽しいだろうと思います。ランチメニューは野菜とチャーシューのとりみそ鍋!アルファー米のご飯!パンや果物も残って居て、しっかり完食!独り占めして居ると、市の職員の方が来られ、登山道整備のお仕事だそうです。
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11:30池山1774m 山頂 千畳敷カールが見えます。
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12:00タカウチ場分岐
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13:00スキー場駐車場 休憩含む6時間10分 昨日は登りが辛くて自分の計画を悔いましたが、終わってみると、充実感でいっぱいです。姑の四十九日法要を済ませての、単独登山でしたが今年2座目の百名山です。駒ヶ岳からの縦走も楽しそうです。中央アルプス、又来たいとおもいます。110.pngさて、♨♨♨、ダーリンが待って居るボロ家へ ‼ いざ出発です。


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# by pcs43750 | 2018-09-21 20:59 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月18日(火)晴れ 6:30 駒ヶ根高原スキー場をスタート→林道終点まで1時間、、、きつい登りです。
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7:30 池山尾根登山口→タカ射場→池山分岐(水場のベンチでゆっくり朝食タイム)最終水場です。9:30 →
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10:10尻無 地図で現在地を確認!順調です。110.png
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マセナギ、大地獄、小地獄、ヨナ沢の頭と痩せ尾根、クサリ場を越えて、、、駒ヶ岳から縦走で下りコースにされる方が多く、標高差の多いコースを登りにした事を後悔105.pngしかし、今更どうにかなる事でも無く、、、13:50 空木平分岐
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14:10 森林限界を越える。
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14:20 今夜のお宿 駒峰ヒュッテが見える110.png
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14:35 駒石
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15:40 駒峰ヒュッテ
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休憩含む 9時間10分 朝から2000mもスタコラ登って終いました。110.png 山頂は明日に!! 食事は自炊です。メニューは🍙と、たっぷり野菜入り餃子鳥みそ鍋です。夕食を済ませほっとして居ると、ガスが掛かり諦めて居た夕焼けが始まり思い直して山頂を目指すも、間に合わず110.png
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水は2ℓ持参しました。小屋番の居られる時はビールやカップラーメン等も、購入出来ます。しっかりと水分補給したいので、500mlボトルを購入!1階が食事スペースで2階が寝床になって居ます。食事は自炊というのも、又楽しいと思いました。暗くなると外はいっきに冷えて来て小屋の有り難さをしみじみと感じる。おやすみなさい。152.png


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# by pcs43750 | 2018-09-21 12:00 | 山だより | Trackback | Comments(0)
8月19日(日)晴れ、白馬山荘を5:00スタート→朝焼けの気持ちの良い出発ですが、アップダウンが思いの外多く、、、昨日の登りの不調を思い出し、「欅平まで歩けるだろうか?」と不安な気持ちで下山!そんな心配と裏腹に、目の前に見える剱岳は美しい‼
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毛勝岳と滝雲、雲海に浮かぶ白山
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振り返ると、杓子岳・鑓ヶ岳が私達を見送ってくれるかのように聳える。
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清水岳を目指す。途中で朝食タイム!ご飯の弁当とパン食の弁当、又、昨日の様に食後、歩けなくなったらいけないので、パン食の弁当を食べて、出発しようとして、足元を見ると今年初めて見るコマクサ‼そして、ウルップソウの咲き終わった株、花の最盛期は過ぎていたかも知れません。
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清水岳手前でカメラはバッテリー切れ!ならばと、スマホで写してみましたが、、、操作文字?老眼で良く見えない。若い世代の教えを乞うて、解決する。「自分の事は自分で!」と言いながら、自分で出来ない私でした。9:40 不帰岳避難小屋 Y子姐さんが2日間担ぎ続けられたりんごを皆に分けて下さる。有り難う御座いました。それから、祖母谷温泉までの下りはジグザグの急坂で、徐々に遅れ出し、最終トロッコ列車で宇奈月に戻りました。皆様、有り難う御座いました。素直な気持ちに戻れないままに帰宅して、悔いて居ます。申し訳ありません。


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# by pcs43750 | 2018-08-30 15:38 | 山だより | Trackback | Comments(0)
8月18日(土)晴れ 所属する会の山行会に参加しました。栂池自然園9:20スタート→天狗平10:40→
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乗鞍岳2456mへ きつい登り
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12:10白馬大池 ランチタイム!
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13:00 スタート→小蓮華山頂2766mを目指す...
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15:55三国堺
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16:50 白馬岳山頂
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三国堺からの登りが、思う様には歩けず、急いで山荘に入りました。その後、夕食時間まで、夕刻の白馬岳を楽しみました。
劔岳・毛勝岳
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杓子岳2812m‣鑓2903.2m
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劔岳 2997.1m
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落陽
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思う様に歩けない時から、何故か精神的に不安定な状態になり、ここから、ボタンの掛け違いをしてしまい、迷惑をかけ続けて終いました。孫のモモちゃんの様に、 「ねえ!みんな 私、写真を撮りに行くけれど、良いですか?」と可愛らしく話せなかった事を悔いて居ます。         

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# by pcs43750 | 2018-08-21 16:14 | 山だより | Trackback | Comments(0)
7月22日(土)晴れ 所属する会の山行会に参加しました。新穂高温泉から21名が3班に分かれてスタート→双六小屋を目指す。ワサビ平小屋→小池新道を秩父沢出会→シシウドが原→鏡平山荘→弓折乗越→双六小屋
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速乾性のウエアーも乾く間もない汗をかいて105.png到着‼小屋は乾燥室ありで快適です。さあて167.png宴会仲間に加わり、、、飲めないはずが❓ 何故か美味しい 皆様お疲れ様でした。天気に恵まれて最高です。
174.png 22日(日)晴れ 朝食を済ませて山頂を目指す。5:30 出発→分岐で迷走してロスタイム、、、団体行動の問題点怖い物無しで三俣山荘への道を下って終いました。分岐に戻り再び山頂を目指す…
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双六岳 2860m山頂
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360度眺望楽しんで 小屋へ下山開始
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迷走した分岐168.png
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双六小屋に戻り、仕切り直して下山開始→
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21名無事下山! おんせんおんせん167.png 今回はバスの往復で、、、いつもに増して楽しい時間を過ごしました。

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# by pcs43750 | 2018-07-29 17:09 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月24日(日)晴れ 何年か前に、白鳥山に着いた時間が9時前でランチをするにも早すぎなので、行ける所までと、犬ヶ岳を目指しましたが、黄連山で引き返した事があります。その時から「犬ヶ岳、日帰り登山」が気になって居ました。今年、グループで「戌年に犬ヶ岳」と5月に白鳥山まで下見に出掛けました。6月13日に登山の予定でしたが、坂田峠までの道路が6月11日から、工事で上路から通行止、日曜祝日のみ、通行可。 結局グループでの登山は中止に成りました。12年後の私は山歩きが出来て居るかさえ分からない。一年で一番、日の長いこの季節にY子姐さんをお誘いして、2人で坂田峠を4:40スタート→
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6:40~6:50 白鳥山1286,9m 下見の時にTさんが「万が一の為2リットルの水を小屋に置いておく‼」と教えて頂いたので2リットルの水をキープ
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7:40 下駒ヶ岳1241m
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8:20 菊石山 1209,8m 途中で栂海山荘に宿泊のグループと出会う。干支の山で人気があるみたいですね。土曜日も道路が解放されて居た事を知らないで黄連の水場手前のブナ林で出会った2人の男性に「日帰りですか?」と声をかけてしまい「そんな馬鹿な事はしません。」と言われ、「私達はその馬鹿な事をしています。」「無理な時点で戻ります。」と会話して先を急ぐ。
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山頂手前のピークに小野建さんの碑が置かれる。
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10:20 犬ヶ岳1593m 山頂 登り5時間40分 私達の他にも日帰り登山をされて居る男性は犬を越えてその先に進まれた様です。Y子姐さんが「黒ぼっこまで行ったのかも?お花畑が綺麗なんだよ!」と話して下さる。記念写真を撮り、天気も良く眺望も好条件で、気兼ねの無いランチタイム!
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朝日岳方面
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残雪期にテント泊で登った初雪山
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遠くに劔岳
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来週山行会で登る明星山
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11:20 下山開始→目的の半分、暗くならない内に坂田峠に戻らなければいけません。とは言う物の、時間的には 予定どうりで、「ケガをしないように楽しんで帰ろうね。」白鳥山まで、帰り道の方が登りが多い様な気がします。
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11:50 黄連山頂から犬ヶ岳を振り返る 初雪山から見たカッコイイ犬ヶ岳 素敵なお山でした。
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12:50 黄連の水場 栂海新道を歩いた時、犬ヶ岳を目指した時、水が利用出来ました。今回も 水場に行くと雪渓が沢をふたぎ、水の所には、危なくて近付け無い。Tさんが教えて下さった予備の水の大切さを痛感する。
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13:40 下駒ヶ岳 このコース白鳥、犬の間は幾つも登ってはガーと下って行きも、帰りも、体力勝負です。
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15:00 白鳥山 キープしていた水でおもいっきり濃い~コーヒーを入れてY子姐さん持参のお芋のパンをいただきながら、(*´ω`)と楽しむ。長丁場では、水が いかに大切かと、思い知る。15:40 下山開始→
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17:20 坂田峠 下り5時間20分 短い休憩含む 往復11時間 Y子姐さん、ご一緒して頂き有り難うございました。
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駐車場を出ようとした時、犬ヶ岳からさらに歩いて行かれた男性が戻られて、何処まで行かれたか尋ねると「サワガニ山まで!」 彼は私達よりも1時間20分遅く坂田峠を出られたそうですが、栂海山荘手前で追い越され、山頂に着いた時には、その姿も見えませんでした。 今年の目標の一つが、叶えられました。110.png 宮崎海岸近くの温泉で汗を流し、泊へ向かう途中、日本海へ沈む夕日が真っ赤で、、、とても幸せな一日でした。


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# by pcs43750 | 2018-06-25 12:27 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月8日(金)晴れ Tさん、O姐さん、私、3人でヒスイ峡から、後半コースを竜護の尾根との分岐からの登りに変えて登りました。
8:00 ヒスイ峡スタート→
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ツリバナ 
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ハナイカダ
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10:20 竜護の尾根取り付き 今回は岡集落へと向かう
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10:45 竜護の尾根との分岐→
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11:40 竜護の尾根→山頂 登り3時間40分
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Tさん、の提案で少し下がりますが眺望の良い岩場でランチタイム! 13:00 下山開始→竜護の尾根を下ります。
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15:40 ヒスイ峡 下り2時間40分 4日間の間に雪渓は随分小さくなり、咲いて居る花も変わって居ました。
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# by pcs43750 | 2018-06-11 12:24 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月4日(月)晴れ O姐さんとヒスイ峡から竜護尾根を登って山頂へ、しかし前日の疲れか?コースタイム登り3時間の予定が4時間30分、下り2時間が3時間、計7時間30分でした。2014/6/21の自己記録は計6時間、4年の間に1時間30分歩くスピードが落ちたのでしょうか?このコースは貴重な植物も多く、この季節の登山が好きです。登山口8:00出発→
ハナイカダ 雌花
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クマヤナギ
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雪渓をトラバース
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ヒトリシズカ
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ヤマシャク
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フタリシズカ
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エビネ
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イカリソウ 白
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イカリソウ ピンク
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イカリソウ ワイン
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サンカヨウ
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ハナイカダ 雄花
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タカネバラ
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山頂はまだですか!竜護の尾根はピークが幾つも在ります。
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12:30 山頂 登り4時間30分 予定コースタイムは3時間でしたが、お花を楽しみ過ぎたのでしょうか???
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1時間のランチタイム‼ 13:30 下山開始→
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ヒメシャガ
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シラネアオイ
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断崖絶壁に咲くキスゲ
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16:30 登山口 下り 3時間 登山口の案内には、登り3時間下り2時間と書かれて居ますが、、、どうしたことか?
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O姐さんと二人で登るのは、ひさしぶり!楽しい山行でした。


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# by pcs43750 | 2018-06-06 21:11 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月3日(日)晴れ 所属する会の山行会に参加しました。宇奈月尾根コース第2登山口6:50スタート→第3登山口→僧ヶ岳山頂12:00 登り5時間 ガスがかかり、眺望は在りません。少し降りて、仏ヶ平から前僧ヶ岳側の雪渓でランチタイム!Oさん、Kさん、シェフに変身 楽しませて下さいます。とても美味しゅう御座います。13:30下山開始→第2登山口16:30 下り3時間 個人で自由に登るのも楽しいけれど、自分よりも若い世代の方達と御一緒出来る事が何より楽しい。
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# by pcs43750 | 2018-06-06 14:33 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月22日(火)晴れ メンバーはTさん、K姐さん、Mさん、私の4人です。坂田峠を6:45スタート→金時の頭7:20→山姥平8:15→白鳥山頂上8:45〜10:00 登り2時間 私は何度も登って居ますが、小屋の展望台に登った事が有りませんでした。Mさん、に釣られて、はじめての展望台、360度の眺望を楽しめます。ランチタイムを取って、下山開始10:00→シキワリの水場10:50→坂田峠11:30 下り1時間30分 午前中の山行と成りました。
展望台からの風景
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10:00 下山開始→
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帰りは少しペースダウンして山の写真を撮ったり、Tさんに教えていただいた花の観察をしたり、とても楽しい方達です。
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オオカメノキ(ムシカリ)
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シキワリの水場付近に咲くシラネアオイ
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マンサク
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ヤブデマリ
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ムシカリとヤブデマリ花が良く似て居ると思っていましたが、Tさん、に教えていただくと、違いが良く解りました。この中では、一番早く歩けないのが私で、恐縮です。これに懲りずに 又、誘ってくださいね。110.png

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# by pcs43750 | 2018-05-23 19:42 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月20日(日)曇りのち晴れ 所属する会の山行会に参加しました。小又林道ゲート前登山口 7:35スタート→7:45登山口715m尾根に取り付く ここから、1250mまで急登が続く→8:25巨大杉980m→11:00大熊山山頂 登り3時間30分 10名の参加ですが、足が揃って順調なコースタイムです。山頂手前で雲がきれて、剱岳が顔を見せてくれました。雲海に浮かぶ瑞々しい山々を、思わず足を止め、皆で歓声をあげて、、、楽しい山行に成りました。年に1度、紅葉の大熊山と思って居ましたが、今日の大熊山に魅せられて、年に2度 大熊山へ登りたいと思いました。
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11:00〜12:10 山頂にて、剱岳を仰ぎながら、ゆっくりとランチタイム!至福の時を過ごし、下山開始→
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雷の恐ろしさを通る度に感じる。
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14:45 登山口→14:55 駐車場 下り2時間45分 皆様、お疲れ様でした。車の提供、美味しい差し入れ他、有り難う御座いました。名ばかりの担当者で申し訳ございません。車で移動の時、思いもよらぬ事態に、冷静に対応される男性陣、大切な事を教わりました。110.png


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# by pcs43750 | 2018-05-23 04:11 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月11日(金)降水確率0% 山名の由来は僧の雪形 スキー場、観音様駐車場から、Tさん、K姐さん、私の3人で新雪が降り、お化粧直しを済ませた北アルプス連峰の眺望を楽しみました。
5:20 スキー場スタート→10:00 山頂 登り4時間40分 山頂10:00~11:10ランチタイム!111.png
11:10 下山開始→14:50 観音様 下り3時間40分 何時もながら、健脚のお二人です。
6:30 第3登山口
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8:20 
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9:50 
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10:00 山頂
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11:10 下山開始→
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14:50 観音様駐車場 古くから、人々の生活と深く関わって来た身近な僧ヶ岳、登山コースもいくつか在り、四季折々植物に会いに、何時登っても飽きる事は有りません。Tさん、K姐さん、遅れがちの私を誘って頂いて有り難う御座います。これに懲りずに又、ご一緒にお願いします。


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# by pcs43750 | 2018-05-16 15:10 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月5日(土)曇り一時雨 僧ヶ岳登山の予定でしたが、天気の回復が遅れ雲の動きが活発なので、行先が天蓋山に変更されました。ラッキー!初めて登る天蓋山。Tさん、K姐さん、私の3人です。
8:00 山之村キャンプ場をスタート→今日はこどもの日、キャンプ場は賑やかです。
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9:00 すずめ平 1370m
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9:40 天蓋山 1527m 360度の展望が素晴らしい山です。乗鞍、笠ヶ岳、黒部五郎、北ノ俣、薬師岳、立山、さらには御岳、白山も見えます。今日は少し雲が有りますが、それにしても素晴らしい眺望です。お昼には早いのですが、朝が早いので、お腹が空いてゆっくりとランチタイムを取る。
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11:00 下山開始 帰り道はのんびりと、、、朝は開いていなかったカタバミ、淡いピンク色です。
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12:30 山之村キャンプ場
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キャンプ場は標高1000m位で、こどもの日、、、バーベキュウなど、コテージやバンガローの利用者が多い。楽しそうですね。中河与一「天の夕顔」読んで見たく成りました。


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# by pcs43750 | 2018-05-15 21:19 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月30日(月)晴れ 由布岳PAは色々な施設が有り、利用者が多く、ゆっくり朝食タイムを取り、19:20大分港出発のフェリーまでの時間を温泉で過ごそうと、由布院の奥座敷、ゆのひら温泉を目指しました。花合野川沿いに、5ヶ所ある源泉かけ流しの共同浴場をハシゴします。
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車中泊の疲れも、登山の疲れも、すっかり癒され、道の駅由布院へ移動する。ここで、お土産などを購入して、ランチタイム!周りは、ゴールデンウイークで混雑して居ました。湯布院を観光するつもりで、ここに来たけれど、一人で観光弛をまわっても???と つまらなくなって、終いました。
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フェリーには早いけれど、大分港を目指そうと大分自動車道に入りました。ところが、車の加速が悪く、今にも止まりそうで、、、結局、由布岳スマートで下りて、城島高原経由で別府市を目指し、ガソリンスタンドで車の点検をお願いしました。「多分、エンジンの故障と思うけれど、スズキは明日から連休で、今日は営業して居るので、電話してあげようか?」と親切にしてくださいました。私は、それまでの満足感が一変して、どうして富山に帰ろうか???「今日の神戸港行きのフェリーに乗らないと往けないから取り合えず大分港まで、行きます。」「事故に気を付けて下さい。」そんな会話を残して大分港に着きました。予定時間より3時間も前ですが、、、車がフェリーに、登って行くのか???取り合えず手続きを済ませ、時間になって、車もどうにか、4階まで登ってくれました。フェリーの移動は快適で翌朝、神戸港に着き、名神高速道路、北陸自動車と不安な車でどうにか自宅に戻りました。後で調べて頂いた結果、3つあるエンジンの1つが動いて居なく、残り2つで動いている状態だそうです。それから、このような状況になった時には、車の保険を使うと良いそうです。あ~疲れた。初めての九州はハネムーンで、初めて飛行機に乗って出かけた。最後の九州は車が壊れて、必死で富山に戻った。45年の歳月が私を随分変えて終った。今さら、そんな事より、無事、何事も無く、帰って来られて良かったです。110.png


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# by pcs43750 | 2018-05-15 15:37 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月29日(日)晴れ 祝子川温泉駐車場を5時に出発‼ 登山口付近に駐車して朝食タイム‼ 明るくなってから、大崩山メインルート湧塚コースを登ります。
5:50 登山口スタート→急な斜面を登ると、緩やかな登山道となる。支谷を3回横切ると大崩山荘が見えてくる。
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6:20 煙突から煙が見えたので小屋に寄って見ると、数人が囲炉裏で暖をとって居られ 「小屋の方ですか?」と声を掛けると 「いや、小屋に泊って居る方です。」と答えて下さる。開放的な避難小屋でグループで来た時には利用して見たいと思いました。
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帰りは坊主尾根からここに戻る予定です。
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沢沿いのツツジが水の流れのように美しい
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7:00 祝子川を渡渉
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7:30 若狭岩屋
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8:20 袖ダキ展望所から見上げる 小積ダキ北壁や、これから向かう下ワク塚の岩峰が圧巻です。
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9:10 下ワク塚、中ワク塚と怖い場所も慣れてしまい、上ワク塚に行こうとしましたが、行き詰まり、、、上ワク塚は諦めて山頂をめざす。
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10:00 上ワク塚基部を越えて
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10:15 坊主尾根分岐
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中ワク塚で遊んだ、疲れがでて来ましたが、山頂に行かねばと、鹿川方面分岐→石塚 1644m→11:00 大崩山 1643,3m 山頂
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11:10 山頂は余り眺望が良く無いので、石塚に戻りランチタイム!
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11:40 下山開始→
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12:00 坊主尾根分岐に戻りワク塚方面の展望を楽しみながら、小積ダキへ→坊主尾根を下る。
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14:40 祝子川を渡渉する。偶然にも登りの時にワク塚で一緒だった方が(彼らは、山頂に行かないで、岩場で遊んでいたらしいけど)下山で再び一緒になり、怖いはずの坊主尾根も楽しく降りて来ました。
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15:10 無事下山! 
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祝子川温泉美人の湯で汗を流して、昨日に続き、2回目さぞかし美人に?目的の三山登頂はどうにか、順調に達成されました。明日は神戸港行きのフェリーに乗ります。山道を延岡市へと走らせ、道の駅北川はゆまで夕食を済ませ、自動車道は使わず326号線10号線と大分を目指す。大分市街地に入って運転ミス、ナビと喧嘩しながら、夜の別府温泉、家族で遊びに来た事を思い出し感傷的になり、大分自動車道に入り由布院を目指す。そして、由布岳SAで眠気を感じ、車中泊!九州に初めて来たのは、ハネムーン、20歳の時!そして、子供達が小学生の頃、家族で何度か九州に遊びに来ました。すっかり忘れていた遠い記憶が蘇る。その後、正月登山の1月、開聞岳や韓国岳、由布岳、2月樹氷を求めて、3月福寿草、ミヤマキリシマの5月と‼ 子供達に親離れされて、ツアーで通った九州の山、その頃は百名山など考えて居ませんでした。登ってなっかた、祖母山に登頂できて、幸せいっぱいです。多分、最後の九州になるかと思います。


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# by pcs43750 | 2018-05-07 16:25 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月28日(土)晴れ 登り→坊主尾根コース  下り→九折越コース  傾山を象徴するのが三角点のある本傾をはじめ、後傾や前傾とも呼ばれる。二ツ坊主、三ツ坊主、吉作落しなど、変化に富む岩尾根に驚嘆するハードコースに挑む。
6:30 スタート→
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6:50 分岐
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6:57 落差70mの観音滝
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7:03 観音滝の上で流れをまたいで対岸に渡る
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三ツ尾で官行コースと合流、やがて坊主尾根コースと水場コースに道は分かれ、破線の坊主尾根へと向かう。三ツ坊主の岩峰の基部に取り付き東斜面を進む。西方にその斜面を見ながら斜面を登り切り岩をよじ登ると2つ目のピーク
9:00 →
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岩角の東側からハシゴでトラバース気味に下り西側が断崖になった岩峰を過ぎると三ツ坊主が終わる。次に岩溝のあるのが、二ツ坊主の最初の岩峰。さらに岩峰は続く
9:20
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9:30
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10:40 
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11:20 傾山山頂 今日は土曜日なのでt登山者が多く賑やかです。後傾を前に断崖と思われる岩に腰かけランチタイム! 登り5時間‼
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12:00 下山開始→ 後傾から三角点のある本傾を仰ぐ
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九折越を目指す。
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13:10 九折越分岐此処まで稜線歩きで順調でした。生い茂る樹林帯に突入、、、傾山は明日が山開き登山会と聞いて居ましたが、確かに新しいテープのマーキングはされて居るけど、少なく、落ち葉が厚く堆積して登山道がわかりにくい。何故か前も後ろも誰も居ない137.png
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河原の渡渉箇所で進路を失い探して居ると私と同じコースで下りて来た方が声を掛けて下さり、やっと一安心、やれやれです。
そして、駐車場まで、ご一緒していただきました。110.pngどうして誰も居ないのか?それは私が急ぎ過ぎたので、、、つまり下山開始が早すぎた様です。それから、傾山は300名山で、登山者も百名山に比べると少なく登山道整備も、、、道迷いで遭難も在るそうです。🐻さんは居ないけれど、生い茂る樹林帯で迷子は嫌です。
15:00 無事下山! 下り 3時間
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駐車場に戻り、明日の大崩山の登山口、祝子川渓谷を目指すも、意外と移動時間が掛かり祝子川温泉美人の湯で汗を流して、上がった頃には既に夕闇が押し寄せ、トイレの使える駐車場で車中泊しました。おやすみなさい!

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# by pcs43750 | 2018-05-06 17:57 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月27日(金)晴れ 黒金山尾根コースで天狗岩を目指し、稜線に出て祖母山を目指し、宮原コースで下山しました。今年初めて登る百名山で、72座目です。6:10 登山口→
6:30 第二吊り橋
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6:36 津上橋
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6:50 黒金山尾根取付
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8:50 1300mくらいがアケボノツツジの見頃
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9:00 天狗ノ岩屋
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9:20 天狗岩を巻いて
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9:25 天狗の分かれ 稜線に出て祖母山を目指す。
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稜線のアケボノツツジは蕾、ツクシシャクナゲも蕾です。
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10:45 祖母山頂 4時間35分の登りです。山頂には別コースから登って来られた方が数人居られ、少し早いランチタイム!
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11:20 下山開始→
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11:30 祖母山九合目小屋 只今改修工事中!
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 馬の背 屏風岩 稜線歩きはアケボノツツジに酔いしれて、、、貴女に会いたくて、富山県から訪ねて来たの‼帰り道は心ゆくまでアケボノツツジの風景を楽しむ110.png
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14:30 無事下山! 下り3時間10分
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LAMP豊後大野に戻り、入浴、洗濯を済ませ、夕食はジビエ料理 鹿肉のロースト丼 たっぷりの野菜サラダ  とてもおいしゅうございました。
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# by pcs43750 | 2018-05-05 23:11 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月25日~30日まで、お姑さんを施設で預かっていただき、私はかねてより計画していた九州の祖母山1756,4mを登る為、車で神戸港を目指し、19:00発のカーフェリーに乗船しました。26日6:20に大分港に着き、豊後大野市の尾平をナビを頼りに車を走らせ、ほぼ順調に着きました。LAMP豊後大野に宿泊のお願いをして、川上渓谷の散策に出掛けました。
尾平鉱山付近から天狗岩、祖母山を仰いで‼
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11:00 尾平登山口 標高600m
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11:10 第一吊り橋を見送り黒金山尾根コースへ
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    第二吊り橋を渡り峡谷右岸の登山道を歩く。
11:40 分岐で登山道から離れ渓谷コースに入る。
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滑滝で木漏れ日が差し、美しい流れです。8月上旬~中旬にかけてキレンゲショウマが開花するそうです。
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13:00 九州に🐻さんは居ないけれど、、、峡谷沿いには道らしい所は無く、苔むしたロープがあるけど、かなり危険!誰もいない峡谷が淋しくなって、分岐に戻り黒金尾根コースを登って見る事にしました。
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14:20 標高1200m位から上がアケボノツツジの見頃の様です。ここにはツクシシャクナゲも咲いて居ました。
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14:50 1300mまで登りましたが、誰にも出会わず、、、下山開始→
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16:00 登山口に戻り→本日の宿 『LAMP豊後大野』へ
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# by pcs43750 | 2018-05-04 14:45 | 山だより | Trackback | Comments(0)

4月22日(日)晴れ 所属する会の山行会、今回は私の担当でした。赤祖父林道崩壊の為、林道歩きの行程時間が増えてしまった事が災いしたのか?参加者が少なく残念でした。しかし、、、男性陣のまだまだ、老いぼれてなんか居ませんよ~!女性陣のもう、ひと花 咲かせようと思っとるがいちゃ!という声が聞こえて来そうな勢いで、展望峰まで登りました。天気も良く、赤祖父山の自然を充分に楽しむ事が出来ました。11名全員がいろんな役割を受け持っていただき、有り難う御座いました。心に残る赤祖父山でした。担当が言うのは、変かしら❓110.png福寿草に合わせて何時も登って居ました。今回、季節が遅れたため、新しい発見が有り、益々好きな山になりました。
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# by pcs43750 | 2018-04-23 17:05 | 山だより | Trackback | Comments(0)