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楽しい山登り

10月10日(火)晴れ 群馬県の山に一泊二日で登る計画でしたが、二日目の天気が良く無い予報なので、甲州、武州、信州の3つの国にまたがる甲武信ヶ岳に変更しました。春に石楠花の頃に登りたいと思って、残して居た、百名山です。毛木平駐車場で車中泊152.png 千曲川源流コースを登ります。
5:50 明るくなってから、出発→
6:00 十文字峠との、分岐→千曲川源流遊歩道を行く109.png
6:10 → 
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6:50 太陽が峡谷の高い方から差し始め!大好きな時間です。単独行の特権113.pngカメラ遊び‼
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7:10 →
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7:30 →
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7:45 ナメ滝 甲武信ヶ岳まで、2,1km
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8:00 →
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9:00 千曲川、信濃川水源地標 源流水を汲んで、朝食タイム!! のんびりと過ごして 9:40 行動開始164.png
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10:00 分岐 稜線へと出ると、富士山が見えて来ました。再びフィーバータイム突入‼
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山頂が見えて来ました
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10:20 甲武信ヶ岳 2475m 山頂 休憩含む 4時間30分 172.png 数人の方が至福の時を過ごしてお居られる。富士山、国師ヶ岳、金峰山、八ヶ岳、眺望を楽しむ。
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10:45 十文字峠へ下山開始→
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11:24 三宝山 2483,5m 一等三角点 標高はこちらが高い‼
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12:00 ユニークな形の巨岩 尻岩
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12:35 痩せ尾根の岩場を登ると、目の前に怖ろし気な姿の武信白岩山 2288m が現れ、山頂の石標が見える。
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12:40 山頂直下を巻きます。
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13:07 痩せ尾根からの覗き
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13:20 再び、危なげな岩峰 があらわれ、クサリ場を過ぎると、その山頂直下に着く
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13:40 大山 2225m 山頂 展望の良い山です。
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14:20 十文字峠 疲れたら、小屋に宿泊しても良いと思って居ましたが、、、「登山口まで、あと、1時間30分ですから、大丈夫ですね。」と小屋の女主人が声を掛けて下さる。十文字小屋は 11月末まで、営業だそうです。
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峠から十文字山を巻いて下り、八丁坂ノ頭から急坂になり、疲れもピークに、、、やっぱり、小屋に泊めてもらえばと弱気になる。その時、突然 何処からか、スピーカーの音楽(小学校の下校ミュージックかな?)が聞こえ、俄然やる気になる!
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千曲川東沢を渡り、登りに通った林道に出て毛木平に戻る。
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15:50 無事下山 109.png 5時間5分 『千曲川から甲武信ヶ岳・十文字峠へ』 日本一長い信濃川の源流、千曲川の水源から甲武信ヶ岳・十文字峠をめぐるステキなコースでした。石楠花の頃に又、訪れたいですね。     休憩含む 9 時間35分164.png
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# by pcs43750 | 2017-10-11 19:52 | 山だより | Trackback | Comments(0)
10月4日(水)曇り 腰椎骨折以来、何かと気に掛けて下さる。何時ものメンバー T・K・Mさん達と4人で東又コースを登りました。6:45 登山口スタート→この所、単独の私は、登り始めから歩調が合わせられなくて、、、k姐さんに話すと、「車の中で休んでいても良いから」と、キーを預かり、「私の事は心配しないで‼」と先に進んでもらう。マイペースになると、さっきまでの冷や汗はおさまり、取り合えず、行ける所までと登る。→8:30 伊折山 ここまでの超急傾斜‼ を登れば、後は楽勝、、メンバーを追う。→9:06 成谷山 随分遅れてしまったので、皆が下山して来たら、そこで引き返そうと、後を追う→10:00 僧ヶ岳山頂 が見え、「Kさ~ん‼」と叫ぶと 「やっ!来れたの?良かったねぇ!私達も5分ほど前に着いたばかりよ!」と そして、ランチタイム!山頂は私達の貸し切りで、、、雲が時折切れて青空が覗くと、それぞれが思い思いの所で写真撮影! 楽しい時間はあっという間に過ぎて、11:00 下山開始→14:20 登山口
リュウショウギク
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山頂にて‼
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11:00 下山開始→
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晴れの日が続かない時は、、、身近な所で紅葉を楽しもうと思います。


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# by pcs43750 | 2017-10-06 15:34 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月25日(月)晴れ 休暇の最終日は、冬のモンスターで有名な蔵王に !!
8:00 蔵王山頂 駐車場 スタート→
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8:20 馬の背辺りから、お釜を覗き、、、思い出したのですが、私が広島に居た時、コマクサが咲いていた頃に来た事があります。
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9:00 熊野岳山頂 1840,2m この時間の山頂は貸し切りで、のんびりとブランチを楽しみ、、、10数年前の事ですが、夜行バスの車中で飲んだ睡眠薬が抜けず、気分が悪くて、大変だったので、登った事すら、忘れてしまった様です。
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9:40 下山開始→
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下山し始めて間もなく、登山道をk 姐さんが登って来られ、Σ(゚Д゚) こんな偶然はめったにない ‼と再び山頂に戻って、記念撮影109.png
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馬の背から、刈田岳方面にしばらく同行しましたが、k 姐さんは蔵王スキー場から、ロープウェイで登って来られたそうで、、、マイペースで散策する事にして、私は再び のんびりと観光コースを楽しむ。
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11:30 刈田山頂レストランでしばらく休んで 12:00 ナビに誘導され、米沢市へ、米坂線(夏に飯豊山登山で途中まで来ました。)にて、途中、見覚えの在る道の駅に立ち寄ったりして、荒川胎内ICから、自動車道で黒部へと向かう。充実した5日間の休暇でした。今年の目標達成 104.png 70座目は、偶然にも、k 姐さんと山頂で、出会うという、ハプニング、、、今度は登った事を忘れたりしないでしょう ‼
 
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# by pcs43750 | 2017-10-01 17:15 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月24日(日)晴れ 岩手県、秋田県、宮城県の境に位置する飛翔する天馬の雪形から名がついたと言われる、古くからの信仰登山の山に登りました。
7:50 須川高原温泉登山口 1126,8m スタート→名残ヶ原の草紅葉の湿原を抜けて、昭和湖を目指します
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8:40 昭和湖 天狗平を目指します。
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9:20 天狗平相撲取り場 岩手、秋田、宮城のコースの分岐です。岩手、宮城県境を稜線から紅葉を楽しみながら進みます。
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9:45 栗駒山 1626,5m 山頂 宮城県側から山頂へと登るコースもあり、賑やかです。
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10:20 下山開始→予定変更して、同じコースを戻る。
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カメラのバッテリーが切れ、、、142.png 何時までも慣れないスマホで !!
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11:30 昭和湖 →
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火山性ガスに注意の地獄谷 →
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11:50 西回りコースで賽の河原を通ります。
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12:30 無事下山 !! もちろん 須川温泉で(*´ω`)癒され 風呂上りに、イワナの塩焼きを頂いて172.png 楽しい山行です。
14:30 須川高原温泉 出発→ 途中、平泉へと向かい 16:00 世界遺産中尊寺にお参りして、12世紀初めに、藤原清衡公 創建の金色堂を見学しました。
東北自動車道にて、明日の目的、蔵王を目指す。村田ICで高速を降りて、道の駅で車中泊 152.png



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# by pcs43750 | 2017-10-01 11:53 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月23日(金)雨のち曇り 鳥海公園青沢線終点 滝の小屋駐車場に前日の夜に入り、車中泊!明け方に激しい雨が降り出し、諦めて朝寝坊152.png 
7:00 雨は霧雨へと変わり、雨具を着て、登山口をスタート→
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7:20 滝の小屋 → 八丁坂を登る。
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8:00 河原宿小屋跡
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更に登ると大雪路、心字雪、小雪路と雪渓が現れますが、この季節、既に小さくなって、夏道が出て居る。
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8:40 薊坂を登る
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10:00 伏拝岳分岐より、稜線上を進む。
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10:35 七高山 2229m 新山が見えるはずですが、、、見えません。
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10:45 新山・外輪分岐に戻り、ガレ場を降りて御室小屋手前から新山へ、岩場を登る。胎内くぐり岩があり、、、正式には神社にお参りして、切通しから頂上を目指すべきだった様です。
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11:20 山頂 2236m
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山頂は狭く次々と登って来られ、、、早々に下山開始→切通しからの登りの方が多いので、再び胎内くぐり岩を抜ける。
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御室小屋は工事中で、広場でランチタイム! 12:00 下山開始→千蛇谷コースから鳥海湖を巡る計画でしたが、朝の出発時間が遅いので、登りのコースを下る事に!
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つかの間の晴れ間で、、、再びガスが湧き出し山頂は雲の中へ!万年雪を携える鳥海山様 印象的な百名山です。
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がれた岩場を外輪分岐へ登り、伏拝岳へと向かう稜線の南側はなだらかで、草紅葉が美しい!登りの時には、ガスで見えませんでした。
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万年雪と新山 【残雪と花が織りなす秀麗な独立峰】 季節を変えて、訪れたいです。
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心字雪でスノーボードやスキーを楽しんで居られる方達‼ 100m位 続いているそうです。ガスで見えません。
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15:00 滝の小屋駐車場 無事生還 ‼
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八森温泉ゆりんこで、(*´ω`)と癒され、、実はこの後が大変でした。ほとんどの、ガソリンスタンドが、18:00までの営業で、103.png スーパーマーケットに駆け込み、19:00まで営業の店へ、8分、車を走らせて最悪の事態を免れ109.png 峠越えの山道 国道344号から、栗駒山を目指して出発する。


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# by pcs43750 | 2017-09-27 21:03 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月22日(金)曇り時々晴れ 21日の午前中に姑さんをショートステイで施設に預け、昼頃に車で会津へと出掛けました。【魔女の瞳】 5日間の休暇を存分に楽しみたいと思います。7:15 浄土平1580mスタート→ 8:00 酸ヶ平避難小屋→ 8:30 一切経山1949,1m 残念ながら眺望は出来ません。風が強く上着を着て、20分ほど、待っていると、雲の切れ間から、魔女の瞳と呼ばれる五色沼が見え、その神秘的な出会いに感動するも、一瞬にして再び霧の中に隠れて終いました。
8:00 酸ヶ平避難小屋
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山頂を目指す
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8:30 一切経山 1949,1m 山頂 なだらかな山頂ですが、眺望が出来ません。
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20分位、待っていると、、、一瞬、美しい姿を見せてくれ、、そして、再び雲の中 ‼ まさしく【魔女の瞳】のように ‼
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9:00 下山開始→ 9:25 酸ヶ平避難小屋 酸ヶ平から鎌の形をした、鎌沼沿いの木道を姥ケ原へ進む!
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10:20 姥ヶ原から東吾妻山を目指す。 10:30 東吾妻山 姥ヶ原登山口→ 11:00 東吾妻山 1975,1m やはり眺望は出来ません。
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風の強い山なのでしょうか、栂の枝が一方方向に伸びている。6月5日に見た西吾妻山の樹氷の栂、と姿が重なる。
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11:50 姥ヶ原に戻り 紅葉を眺めながらのんびりとランチタイム!
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12:30 浄土平 1580m 駐車場 せっかくだから、、、吾妻小富士 1707m の火口周回コースを登りました。
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13:30 浄土平ビジターセンターに戻り、帰りは磐梯吾妻スカイラインで福島市へ向かう。途中の高湯温泉でのんびりと登山の疲れを癒す。とても贅沢な一日でした。明日は蔵王と目指すも、午前中の天気が悪いので、、、予定を変更して、鳥海山を目指す。夕食は途中のサービスエリアで米沢牛タンスタミナ丼111.png‼元気になれそう!


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# by pcs43750 | 2017-09-27 09:42 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月14日(木)雨のち、昼頃より晴れ 今日は坂田峠から、犬ヶ岳1593,0mへ、k姐さんから連絡を頂いて、5人で日帰りで登る予定でしたが、集合時間の4:15頃には、ザーザー降りで、中止になりました。諦めて、解散したものの、女性3人は、諦めきれず、、、ふらふらと???109.png蓮華温泉から、白馬大池を目指す事にしました。
7:50  蓮華温泉登山口スタート→
10:20  白馬大池→
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11:20 船越ノ頭 
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12:10 小蓮華山 2768,9m 雲上庭園にてランチタイム!180.png

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13:15 下山開始→
13:55 船越ノ頭→

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15:00 白馬大池 下山開始→ 
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16:00 天狗ノ庭は雲の中
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17:10 蓮華温泉に戻る。
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蓮華温泉から、帰り道は濃霧が続き、車を運転してくだっさったMさん‼お疲れ様でした。
雨で中止が 思いもよらずに楽しい山行に成りました。北アルプスは落ち着きます。110.png    



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# by pcs43750 | 2017-09-16 10:30 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月9日(土)晴れ時々曇り 南アルプスの奥深い塩見岳に ‼ 鳥倉林道の越路ゲート 1630m 駐車場に 8 日夜、車中泊しました。4:00 登山届提出後、鳥倉登山口まで、約1時間の林道歩き ‼
5:00 鳥倉登山口1790mスタート→
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テント泊の荷物の持ち過ぎを反省しながら、137.png次々と追い越され、、食材の持ち過ぎ(1週間ほど、水だけでも、生きて居られるかも?)着替えの持ち過ぎ(山形の山で寒かった)早くも、へとへとです。。。
8:40 三伏峠小屋 テント設営 ‼ 9:30 荷物を軽くして山頂を目指す。→
10:30 本谷山 2658,3m→塩見岳が見えます。荷物が軽くなったので、羽が生えた気分です。
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立枯れ
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11:50 塩見新道分岐
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12:00 稜線に出ると視界が開ける。北岳・間ノ岳
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仙丈ヶ岳
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北岳の後ろに甲斐駒ヶ岳の頭が見える。
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間ノ岳
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天狗岩を目指す。
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山頂直下の荒々しい岩場で振り返る。
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13:36 西峰 3047.3m
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西峰から、東峰 3052m
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13:43 東峰 三角点設置は西峰ですが、4,7m こちらが高い ‼
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東峰から、西峰
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13:52 西峰に戻る。
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日没時間が気に成り、山頂で時間が取れないが、、、帰路に着く
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14:50 塩見小屋は大賑いの様なので、予定どうり、三伏峠小屋 テントを目指す。
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16:18 本谷山 到着 ‼ 背後に塩見岳が見送ってくれます。
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17:14 三伏山 到着 ‼ 夕日を浴びた塩見岳が見送ってくれます。
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17:22 三伏峠小屋
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どうにか、日没時間に間に合いました。水場は25分と表示がありました。、、、これを往復している間に、暗闇が押し寄せ103.png、、、ヘッ電 付けて夕食準備‼14時間の格闘の結果、、、食欲も余り無い、、、帰りの荷物を減らしたいので、しっかりと完食‼ テント場はとても良い場所に在り、早い時間に場所が選べたので、満員の小屋泊まりより、遥かに快適です。疲れも在り、間も無く熟睡する。


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# by pcs43750 | 2017-09-11 22:24 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月10日(日)曇りのち晴れ 4:00 起床 ‼ 天気が良ければ、三伏山、又は烏帽子岳に登り 日の出の風景を見たっかったのですが、残念ながら、ガスガスで何も見えません。諦めて、静寂な時間を楽しみながら(昨日が忙しすぎたから、)のんびりと朝食タイム ‼ 一泊を共にしたご近所さんと、他愛の無い会話を楽しみながら、テント撤収 ‼
7:00 三伏峠小屋 下山開始→
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南アルプスは甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北岳、間ノ岳等へ 登った事がありますが、、、塩見岳は土が少なく、、、コケが植物を育んで居る様に感じる。湿度が高くコケだらけ !!
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7:20 分岐 塩川ルートは現在通行止め コケの風景を楽しみながら下山 ‼
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サラシナショウマ
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マルバタケブキ
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9:40 鳥倉登山口
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林道歩き
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10:30 鳥倉林道ゲート 無事生還 ‼ 今回はテント泊をしましたが、混雑の小屋より、快適なお泊りで、ご近所に若い方が多く、姑さんの介護に明け暮れて居る私は、精神年齢を若くして頂いた気がします。若い人達が多い南アルプス ‼ バンザ~イ 172.png

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# by pcs43750 | 2017-09-11 10:36 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月4日(月)曇り K姐さんに誘って頂いて、Tさんに花の説明を聞きながら、Mさんと、ご友人、私の5人で1280m 僧ヶ岳登山口を5:50出発→
空には薄い雲が掛かりますが、富山湾が覗けます。
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遠くに白山も見えます。
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後立山連峰の稜線が見え!
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宇奈月ダムを覗く!秋の気配を感じます。
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8:10 僧ヶ岳 1855,4m 山頂
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そして、駒ケ岳を目指します。宇奈月方面遭対協の方々が登山道の刈り払いをして下さり、、、感謝して登ります。
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稜線から見える毛勝岳‼
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シラタマノキ
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マツムシソウ
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トリカブト
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サラシナショウマ
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9:50 駒ヶ岳 2002,5m山頂‼
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眺望を楽しんで少し早いランチタイム 10:40 下山開始→
ヒナウスユキソウ
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ミネカエデの新芽
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リョウブ
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11:30 北駒ヶ岳
12:30 僧ヶ岳
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14:15 1280m駐車場 休憩含む 8時間20分 お花好きの皆さんと、秋の花を楽しんだ‼駒ヶ岳2002,5m 101.png


 
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# by pcs43750 | 2017-09-10 12:00 | 山だより | Trackback | Comments(0)
9月3日(日)晴れ175.png所属するS会の9月山行会です。台風の風を心配しましたが、すっかり秋らしくなり、おろろや、あぶの心配もありません。
10:15入渓開始→
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10:30 右岸の枝沢に入る。
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10:55 五郎七郎の滝 どちらが五郎でどちらが七郎でしょうか❓
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11:20 本流に戻る
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キラキラの流れの中、童心に帰って、水と戯れる‼
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11:50 再び右岸の枝沢に入る。
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12:00 岩洞滝(25m)
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12:25 再々度本流に戻る。
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12:55 蓑谷大滝(30m)
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滝の上に下ります。高所恐怖症の私は、、、119.png
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14:00 大滝左岸を高巻いて、斜度のきつい崖場(ロープは付いて居ます。)を約30m下りました。一回目の難所‼
14:10 再び、キラキラの流れの中を水と戯れる。
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14:15 二度目の難所10mの滝を登る。下見の時より、水が多く、コケが付いていて、微妙に滑ります。緊張して登ります。
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14:55 二俣(車のデポ場所)で沢を上がる。
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滝を登ると言うスリルと美しいナメの谷で、子供の頃の様に!! 探検隊の気分で楽しみました。皆様、お疲れ様でした。参加者 11名 165.png
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# by pcs43750 | 2017-09-06 23:15 | 山だより | Trackback | Comments(0)
8月28日(月)曇りのち晴れ175.png 新潟・山形の県境に位置する越後山脈北部の山並み。登山ガイドでは朝日鉱泉から泡滝ダムまで2泊3日の本格縦走を記されて居ましたが、天気は今日から徐々に下り坂、そこで古寺鉱泉から最高峰の大朝日岳ピストンの日帰りコースを登ります。4:00に出発の予定でしたが、152.png うっかり朝寝坊してしまいました。
5:20古寺鉱泉朝陽館登山道スタート→
6:30 一服清水 このコースには清水が山頂まで3ヶ所有ります。冷たくて美味しいです。
    三沢清水 やはり冷たくて美味しいです。
7:20 古寺山 1501,1m 小朝日岳を望む。 
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7:40 小朝日岳の山頂を巻いて熊越へと進む 小屋泊まりの方がどんどん下山して来られます。
8:00 小朝日岳山頂への分岐
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振り返って小朝日岳を望む
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大朝日岳は雲の中
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8:50 朝日随一の名水(銀玉水)で喉を潤し、ペットボトルにストック
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中岳へと続く草原
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9:20 大朝日小屋
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9:30 大朝日岳山頂 1870,7m ガスで寂しい山頂です。山の神様に祈願するも状況は変わらず‼
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9:40 諦めて下山開始→
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9:50 大朝日小屋
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10:30銀玉水付近まで、戻ると、ガスが晴れ大朝日岳が顔を見せ始め、山頂に居る人や小屋も見えるでは有りませんか119.png神様が一時間遅れで私の願いを叶えてくだっさったのでしょうか174.pngそこへ、一服清水で会話したHさんと地元のIさんが登って来られ「もう一度登りませんか❓」と誘って下さる。一旦背を向けたものの、直ぐに思い返して、後を追う‼164.png Iさんは大朝日岳をこよなく愛する方で60数回も通って居られるそうです。稜線から見える山々をガイドして下さいます。178.png
朝から見えなかった大朝日岳
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草原の向こうに中岳
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11:10 本日、二度目の山頂 Hさん、Iさん、私、3人で登頂を歓び165.png Iさんが私達の疑問に答えて下さる。
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二百名山の以東岳も見えます。
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11:30下山開始→昨日登った月山も見えます。
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11:40 大朝日小屋
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大朝日神社奥宮
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銀玉水付近に戻ると、ヤマハハコが満開179.png
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何時か登りたい以東岳
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大朝日岳
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熊越付近、紅葉の頃に訪ねて見たいですね~。
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13:00 小朝日岳分岐、山頂を目指します。
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13:30小朝日岳1647m 山頂101.pngゆっくりと大朝日岳を眺め、朝寝坊から始まった一日を振り返る。
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13:40  下山開始→
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14:40 古寺山で、再び、HさんとIさんに追いつき、古寺鉱泉へご一緒させて頂きました。 古寺山から、小朝日岳、大朝日岳にお別れです。
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16:15 古寺鉱泉 単独登山が楽しくなって来ました。百名山は単独で登られる方も多く、目的が同じと言う事からでしょうか❓仲間意識が芽生え、、、また、何処かで出会えたら169.png と思います。さて、山形の美人の湯にゆっくりと浸かって、東北美人の様に、美しくなって、❓ 富山県を目指して帰ります。



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# by pcs43750 | 2017-09-05 20:58 | 山だより | Trackback | Comments(0)
8月27日(日)晴れ 月読命を祀ることによる、古来から羽黒修験者の聖地とされ、羽黒山、湯殿山を合わせ、三山信仰が確立された歴史の山に登りました。
5:00 月山八合目駐車場出発
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弥陀ヶ原右コースを登る。無量坂を一の岳目指す。
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6:20 二の岳 1758,7m 月山9合目
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行者返、モックラ坂を大峰へと、輝く朝日と雲海を楽しみながら登ります。
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7:30 月山神社本宮1984mを参拝しました。登拝認定書と御守りを頂きました。
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山頂付近を散策する。
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8:45 月山頂上1979,8mにて眺望を楽しむ。
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8:50 下山開始 風衝弛で這うように生きている植物が愛おしい!!!
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11:10 月山八合目駐車場に戻る。
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鶴岡市の『やまぶし温泉ゆぽか』でゆっくりと浸かり、とても良い泉質です。明日の大朝日岳の予定の登山口、古寺鉱泉を目指します。


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# by pcs43750 | 2017-09-01 16:15 | 山だより | Trackback | Comments(0)
8月12日(土)曇りのち雨 101.png飯豊連峰は、山の深さ、険しさ、花や残雪の多さ等、多くの優れた点を擁し、東北随一の山塊と評される。花崗岩の隆起山脈で顕著な雪食地形は東西非対象となり、支稜や渓谷を深く険しく。対して、稜線上は穏やかで、広大なお花畑や豊富な雪渓を残し、あちこちに山上の池を配して、牧歌的な優しさを見せている。この相反する要素が絡み合って醸す魅力的な山と記される。シェラフや食料持参の避難小屋泊まりで、地神山1850m、門内岳1887m、北股岳2025m、烏帽子岳2018m、御西岳2012m、飯豊山2105m(主峰)を訪ねた山中2泊3日の山行です。
飯豊山荘登山口400m7:30スタート 丸森尾根を登ります。
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10:00夫婦清水
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13:40地神北峰 標高差1400m 荷物を担いでの登りは、とても辛い‼
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14:08地神山1889m
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15:00扇ノ地神1889m
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15:10胎内山
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15:30門内小屋 ヘロヘロに疲れて、、、小屋泊り 私を含めて9人が小屋に宿泊しましたが、その中に私と故郷が同じ方があり、妹の同級生と分かり177.png Σ(゚Д゚)
楽しい山行になりそうです。 


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# by pcs43750 | 2017-08-16 21:00 | 山だより | Trackback | Comments(0)
8月13日(日)176.png 飯豊連峰は福島・山形・新潟の三県にまたがる4000haにも及ぶ雄大な一連の山です。飯豊山2105mを主峰に大日岳・御西岳・烏帽子岳・北股岳・門内岳など海抜2000m級の山容を誇り『東北の北アルプス』ともよばれています。緑眩しい稜線や雪渓、高山植物と景色の変化を楽しみながら歩くことができます。6:30 門内小屋を残念ながら176.pngのスタート 
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6:35 門内岳 1887m
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7:40 北股岳 2024,8m
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8:20 梅花皮小屋
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9:40 烏帽子岳 2017,8m
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ポトリと落ちて、死んだふりをしている虫を葉っぱの上にのせて⁉
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11:20 御手洗ノ池 1856m

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タカネマツムシソウが満開で、何処までも広大な草原に癒されます。
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12:10 天狗ノ庭
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13:30 御西小屋到着110.png 小屋でランチタイム180.png
14:00 荷物を預けて飯豊山を目指す。
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15:00 飯豊山 2105,2m 山頂 雨の中一人ただずむ山頂‼65座目の百名山は天気も味方されず、簡単ではありませんでしたが、豪雪の地で生きる人々の想いに触れられたような気がする。
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14:10 御西小屋に戻る。計画の段階では、大雪渓の石転び沢を詰め飯豊の核心を巡り歩く予定でしたが、事前に雪渓が崩れ、難しくなり中止しました。その事を小屋番の井上さんに話すと「北アルプスの雪渓コースとは、標高が1000m以上低く、去年は雪が少なく、0mになった事を熟知して臨むべき‼」と教わる。そして、前泊ご一緒の妹の同級生と二日目の避難小屋泊りです。川入から入山された方など、一階、二階共に賑やかです。
 



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# by pcs43750 | 2017-08-15 07:41 | 山だより | Trackback | Comments(0)
8月14日(月)176.png 2日間、小屋泊まりが一緒で美味しい珈琲を入れて下さったKさん達とお別れして、車の停車場所の飯豊山荘に戻ります。残念ながら今日も天気は良く無い。福島県や新潟県の山々の眺望は無い。それどころか、飯豊山自身の山容も良く分からない!明日が劇的に天候回復のあてもなく!
5:00 御西小屋 スタート→
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5:45 天狗ノ庭
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6:15 御手洗の池
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7:45 烏帽子岳
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8:30 梅花皮小屋
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9:15 北股岳
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10:00門内岳  朝から行動食のみなので、門内小屋にて早いランチタイム→
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11:30 胎内山にて門内小屋を振り返る。
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11:40 扇ノ地紙 1889m 梶川尾根を下山
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14:20 湯沢峰 1021m 
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16:00 飯豊山荘 
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熊も傷を癒したという伝説の湯に浸かり5:00飯豊温泉を出発→10:00自宅に戻る。
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「霊峰飯豊山」3日間共に姿を拝めませんでしたが、雄大な緑の稜線や雪渓、高山植物、ベニヒカゲが忙しそうに飛び交い、私にきずいて、ポトリと落ちて死んだふりをする虫に出会ったり、、、テント、シェラフ、食料持参の重装備で挑みましたが、それが、苦にならない、雄大な稜線歩きでした。3年前に逝ってしまった妹の同級生との出会い! 下山路で足の指に出来た豆が破れ困っている時、レスキュー講習会で習った事が有るからと親切に手当をして下さった青年! 帰り道がほぼ同じで、休憩箇所の度に、声を掛合う、単独の秋田美人! 何時何時までも、忘れる事の出来ない、とても感動的な65座目、でした。機会があれば、もう一度、ヒメサユリの頃にでも、訪ねて見たいと思います。

 
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# by pcs43750 | 2017-08-13 19:07 | 山だより | Trackback | Comments(0)
7月20日(木)晴れ 茹だる様な暑さを逃れて、綺麗なナメが堪能でき、かつ危険個所も少なく、沢登り初心者を誘っていくには最適な沢へ、9月山行会の下見に出掛けました。何年か前、本谷を蓑谷大滝まで歩いた事があります。季節は秋でリスが木の実を運ぶ為忙しそうに林道を走り抜けて居ました。枝沢に入って見たいと思って居た念願の沢上谷(ソウレ谷)です。
      8:45 入渓
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      9:00 右岸の枝沢を辿る
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      9:20 五郎七郎滝
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      9:38 本谷に戻り、岩洞滝への枝沢に入る
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     10:20 岩洞滝40m
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     10:40 本谷に戻る
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     11:20 蓑谷大滝35m
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     11:45 左岸を高巻いて大滝落ち口へ降りる。後はずっとナメ!
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     12:20 終渓 ランチタイムをとり林道を入渓点へとY子姐さんと1時間、歩きで戻る。途中珍しい花が178.pngツチアケビ(ラン科)樹林の下に生える腐生蘭。ナラタケに共生し、茶色い茎を伸ばす。花の形は兜に似ている。赤いソーセージのような実を7月~9月下旬頃まで付けている。赤い実がアケビに似ているのでツチアケビと呼ばれるそうです。
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ゲンノショウコ
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# by pcs43750 | 2017-07-21 15:06 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月23日(金)晴れ 二年前に一緒に登り一輪のヤマシャクを確認したTさん、kさんが開花時期を覚えて居られ「東又谷道路が開きましたよ!」と誘って頂きました。お二人の山友、Hさんとメンバーは4人です。6:30登山口スタート→8:12伊折山(注意深く観察しながら登りましたが、確認出来ません。しかし、Tさんが「二年前の場所で花芽は無いけれども葉を確認した。」とおっしゃる嬉しいです。10:15僧ヶ岳山頂 霞んで見え、遠望は出来ません。ランチタイム!そして、二年前のマダニ騒動の話をしました。山頂の前僧ヶ岳側に残雪があり、山頂との間に笹藪があります。そこを行ったり来たりしている間にマダニがついたと思います。今回は登山道を回りました。11:15下山開始→再び注意深く観察しながら、下ります。すると、まだ花芽の無い小さな株が一つありましたが、登山道のすぐ足元で踏まれそうな所です。この場所で成長できるのか心配です。魚津の絶滅危惧Ⅰ類に指定される絶滅のおそれの高い植物です。14:00東又谷コース登山口 無事生還!
2年前に出会った蕾のヤマシャク!魚津の山からの絶滅危機を感じて欲しいです。
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2013/5,初めて出会ったヤマシャク4~5株ポツンポツンとありましたが何故か?そこに無い⁉
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      ツバメオモト
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      アカモノ 夏、赤い実をつける
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      イワナシ 登山道に沢山咲いて居ました。
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      カタクリの咲く登山道
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      ヒメイチゲ
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      シラネアオイ 立山を分布の西限とする、一属一種の貴重な植物
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      山頂が見えて来ました
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      10:15 僧ヶ岳山頂
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はじめて出会ったステキな虫さん!!てんとう虫より大きく2cm以上在ります。カメムシかナ?
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      ミネカエデがこんなに美しいなんて!知りませんでした。
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      ゴゼンタチバナ
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      ウラジロヨウラク
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      ハナイカダ 雌花 受粉を済ませて実が付いています。雌株!
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      雄花は葉っぱの筏から落ちて終いました。
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去年の5月18日に雄花が咲いて居ました。葉と花が同色で地味だけれども可愛らしいです。雄株!
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雄株の葉っぱのふちがチクチクしていて雌株はスベスベしているようです。
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      ササユリ
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# by pcs43750 | 2017-06-25 23:05 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月20日(火)晴れ 日本有数の観光地那須、今も盛んに噴煙を上げる主峰の茶臼岳、アルペン的な朝日岳、一等三角点の三本槍岳(その昔、会津藩、白河藩、黒羽藩の三藩が山頂に槍を立て、ここを境とした事に由来する)等、火山地形の山上歩きを楽しみました。
6:00 峠の茶屋登山口スタート→
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6:40 峰の茶屋跡避難小屋
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火口を一周して、山頂を目指す。
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7:15 茶臼岳 1915m山頂
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7:30 山頂駅へ下山周回コースに入り牛ヶ首を目指す
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8:10 牛ヶ首
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8:40 峰の茶屋跡避難小屋
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アルペン的な感じの朝日岳を目指す。
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8:55 恵比寿大黒
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9:25 朝日岳1896m山頂
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9:38 朝日岳肩に戻る
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10:07清水平
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10:16北温泉分岐
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10:40 三本槍岳1916,9m 山頂残念ながら少し霞んで遠望は出来ません。10:45下山開始
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11:15 北温泉分岐へ戻る
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11:20 清水平にてランチタイム! 12:00行動開始
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13:00 峰の茶屋跡避難小屋
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13:30 峠の茶屋駐車場に戻る。学童登山や中学校の登山研修で賑やかでした。私も孫達と登りたいお山です。 休憩含む7時間30分
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# by pcs43750 | 2017-06-25 09:14 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月6日(火)晴れ あだたらロープウェイで山頂駅1350mへ登山口8:40スタート→
8:50薬師岳山頂1350mにて! 智恵子の愛した『ほんとうの あおいそら』を仰ぐ
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9:10仙女平分岐
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別名乳首山と呼ばれる山頂が見えてきました。
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9:40安達太良山1699.6m山頂
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4日に登った磐梯山です。
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火口原を見に  “”あいばせ!“”
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安達太良山頂を振り返る
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左が船明神山
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牛の背から月世界のような沼ノ平を見る
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鉄山避難小屋が見える。西吾妻山は雲の中でしょうか???
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11:00 峰の辻から勢至平をめざして下山開始→
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鉄山1709mを振り返る
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山頂が遠く成り!
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12:05車道の様に削られたくろがね小屋への道、分岐に出る。→12:12勢至平!
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12:40あだたら自然遊歩道に入り峡谷の滝めぐり!
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ほんとうのあおいそら!下山後の奥岳の湯!智恵子になりきって、楽しみました。
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初めての会津のでしたが、景観も素晴らしいし、そこで暮らして居られる人々も暖かく!去りがたいお山です。 登りたい百名山があるので!又、来ます。安達太良山で63座に成りました。
取り合えず、2017年は70座を目標とします。道の駅猪苗代から磐梯山を眺め、越中へ‼
磐越自動車道から北陸自動車道へと帰路に着く。遠いと思っていた会津が意外と近い!
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# by pcs43750 | 2017-06-10 10:04 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月5日(月)曇り 二日目は天元台ロープウェイで気軽に吾妻連峰の最高峰へのつもりで出掛けました。8:40発の湯本駅(920m)からロープウェイで→天元台高原駅(1350m)→しらかばリフトで(1418m)→しゃくなげリフト(1575m)→つがもりリフト(1820m)と標高を上げ、帰りは若女平コースで下る予定でしたが、つがもりリフト辺りから残雪が徐々に増え始め、北展望台では、登山道は残雪の下、、その上、気温がマイナスの厳冬期並み!ここで、帰りもリフト利用に変更する。登山者も少なく、、、幸いにも登山口のとりつきで、単独の男性が一緒になり、独りぼっちの私を心配して頂いたと思うのですが、昨日に増して最悪の天気の中、見ず知らずの私に同行してくださいました。ホワイトアウトで、視界の無い登山道を人の情けを感じながら、お蔭様で楽しいお山でした。
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     9:40 登山開始
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    10:55 天狗岩(2005m)ホワイトアウトで山頂への道標探し??
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    11:00 ガスが一瞬切れ、分岐発見!
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    11:01 山頂が見えカメラを出す間に、再びホワイトアウト!
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    11:18 西吾妻山2035,2m 山頂です。
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    11:23 下山開始です。
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    天狗岩まで戻ると、単独の男性が、私達が迷った様に標柱を探して居られ、方向を伝え!
    11:47 梵天岩
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    登った足跡を頼りに大凹を歩く!
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    人形石(1964m)
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    北展望台へと赤い印を追って下る。
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    13:00 つがもりリフトで下山
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    中吾妻展望台にて!
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    しらかばリフトで!
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中吾妻展望台で、雲が切れのんびりしてたら、ロープウェイに乗り遅れ、朝から一緒に歩いてくだっさった方と離れて終いました。百名山踏破を目指して居られるそうです。20分後、湯元駅に着いた私を待って居て下さいました。独りぼっちでは、不安で、とても無しえなかったと思います。親切にして頂き有難うございました。又、何処かで再会出来る事を願っています。
    米沢猪苗代線 白布峠(1410m) 経由の帰り道にて!
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温泉があちらこちらに在ります。遅い時間まで営業される川上温泉を訪ねると、本日から4日間臨時休業の札がありましたが、富山ナンバーの車を見て、「遠くから来られて大変でしたね!清掃を済ませた所ですから、お入りください」と女将さんに言って頂き、レトロな湯治場を独り占めで楽しませて頂きました。入浴を済ませて外に出ると渓流沿いの山道は真っ暗で、温泉の灯りがほんのりと、湯治場、、、昔の人の気持ちが分かる気がします。今日も充実した一日でした。
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# by pcs43750 | 2017-06-09 10:57 | 山だより | Trackback | Comments(0)
6月4日(日)曇り時々霧雨 民謡にも唄われる福島県を代表する百名山に登りました。
      8:20 八方台登山口駐車場から出発する
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      9:40 お花畑はガスで良く見えません。
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    10:00 弘法清水小屋前の分岐から山頂へと急坂の道の様ですが?ガスで見えません
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    10:15 風に煽られて立って居るのがやっとの山頂です。10:25下山開始
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    10:45 弘法清水小屋前の分岐を八方台登山口へ
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    中の湯分岐で裏磐梯登山口への道に入り銅沼湖へ向かう!
    12:00 銅沼湖
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    13:15 中の湯分岐へ、戻る
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    13:20 廃業中の中の湯 
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    標高が低くなり、風やガスから解放されて新緑のブナ林を楽しむ。
    富山県のブナ林と比べるとすうっと真っ直ぐに上へ伸びているように感じる。
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    13:45 八方台登山口 休憩含む 5時間25分でした。
    天気が悪く出発を躊躇って終いましたが、目的が達成され大満足です。
    明日にそなえて、喜多方市の蔵の湯に浸かり、喜多方ラーメン大盛りを食べて鋭気を養う!
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# by pcs43750 | 2017-06-08 12:40 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月28日(日)晴れ 所属するS会の山行会に参加しました。6:45第二登山口(660m)出発→7:50第三登山口(1043m)→12:10山頂→12:30下山開始→12:50前僧ヶ岳にてランチタイム!→14:00下山開始→17:45第二登山口 お目当ての高嶺桜は私達を待って開いてくれた様で、これからが満開です。冬の日本海から、別又谷を吹き上げる風の通り道で、細い枝が寄り添って山腹を覆う。背丈の低いシバの様な樹です。花は愛らしいピンク色! 以前に偶然、高嶺桜の満開の時に登った事があります。確か東又コースで登り、山頂で桜が咲いて居る事に気付いて、ランチタイムを満開の桜の側で!お花見気分でした。宇奈月尾根登山道はカタクリロードで、僧ヶ岳の春を満喫しました。次は、シラネアオイかキスゲの頃にでも 又、会いに来ます。
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# by pcs43750 | 2017-05-31 15:39 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月27日(土)晴れ 石楠花の群生が美しい台形の山に峰越登山口900mから登りました。12:50スタート→袴腰避難小屋986m→13:30北展望所 シャクナゲは満開でベストシーズン!高所恐怖症で怖いけれど、展望台に登り、シャクナゲ鑑賞、、、写真に写っているよりもっと沢山の石楠花があるのですが、笹の背丈の方が高く花は藪に隠されてしまいます。豪雪地ですから、笹に守られ共生しているのかも知れません。→13:43袴腰山山頂→13:45南展望所 庄川側を展望!下山開始→14:20登山口 山菜採りで笹薮をガサゴソされる方が、、、姿は見えないが藪が揺れる。思わず「クマー!人間?、、返事してぇー!」と叫ぶも、、、しーん!そんな訳で賑やかな袴腰山!お陰様で、楽しく散策出来ました。国道304号線は五箇山トンネルが出来る前、この人喰谷道路をバスが通って居たそうです。袴腰山の下に東海北陸自動車道(袴腰トンネル)があり、世界遺産登録で賑やかな合掌集落ですが、私が子供の頃には、冬期は交通手段の絶たれる奥山の秘境地でした。
      大滝山 人形山
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      南砺の散居村
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      高落葉山 高清水山 赤祖父山
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      展望台にて 三方山 猿ガ山
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      山頂
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      南展望所から三方山 猿ガ山
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      大滝山 人形山
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      下り 避難小屋手前の尾根にて 医王山
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      実家は、どの辺りかな?
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# by pcs43750 | 2017-05-31 13:55 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月21日(日)晴れ 土曜日に実家に帰省し、翌日は山日和にて、先週よりクマ騒動で新聞紙上に記載の縄ヶ池ですが、その近くのお山にクマ避けを3ヶも付けて登りました。幸いにもベストシーズンゆえ、登山者が多く、 クマは縄ヶ池の畔に留まり、新緑のブナ林を心地よく登る事が出来ました。
5月14日の縄ヶ池です。早朝にクマが出て、湖畔は立ち入り不可で、水芭蕉の遊歩道のみ散策出来ました。 付近にはクマに食べられた跡や、落とし物?も在りました。(21日は大きな成獣が目撃され、興奮させない為に駐車場から、立ち入り禁止でした。クマさんの住まいになっているようですが?)
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      5月21日 9:05若杉集落跡スタート
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      9:30唐木峠
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      尾根に出ると樹々の切れ間から実家の辺りが覗ける。
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      白山方面
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      10:30山頂
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      白山
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      五箇山方面 賑やかな山頂でランチタイム!
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      11:30下山開始→新緑の道宗道を歩く!
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      12:50縄ヶ池駐車場
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      林道高清水線を歩いて、若杉集落跡へと戻る。→14:20停車場 
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# by pcs43750 | 2017-05-23 11:50 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月4・5日(木・金)晴れ 所属するS会の立山雷鳥沢テント泊に参加しました。出発日は立山駅で混雑して、待ち時間が長く雷鳥沢キャンプ場に着いたのは昼頃で、テント設営→ランチタイム→ビーコンの操作を確認して、室堂乗越方面へと標高を上げ滑落停止訓練等、アイゼン・ピッケルの操作を練習しました。雷鳥沢ヒュッテの温泉で温まってテン場に戻り、全員で夕食準備です。食材の買い出しはMさんがして下さり、「味噌が無い?」と慌てたりしましたが、思い違い。完璧な準備で美味しい豚汁鍋が出来ました。Mさん、有り難う御座いました。残雪期キャンプは初めての私ですが、こんなにも快適に過ごせるなど、思って居ませんでした。フレッシュな世代の企画で、楽しい山行です。
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二日目 7:00雷鳥沢出発→一ノ越を目指す
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9:00 一ノ越山荘前にて
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9:45 三ノ越にてひと息入れる。
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縄張りを争う雷鳥(♂)の決闘、、、雷鳥が沢山、声が、姿が、楽しませてくれます。
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10:05 雄山山頂にて!
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10:20下山開始→11:00一ノ越
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12:00キャンプ場に戻りランチタイム!残雪が多い事が、いつもと違うとても印象的な雄山にしてくれました。テント撤収して、室堂ターミナルを目指す。→15:20室堂ターミナル→そして長い(3階まで続く)立山駅行きの列に並んで、アルペンルートバスに乗車する。随分待って乗車したバスは美女平駅からのケーブルカーをカットして、立山駅まで直通でした。
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# by pcs43750 | 2017-05-11 15:48 | 山だより | Trackback | Comments(0)
5月2日(火)晴れ 樹齢千年の立山杉がある剱岳の展望台に登りました。今年は例年に無く、残雪が多く、カタクリや、ザゼンソウなど春の花はまだ雪の下でしたが、残雪を踏んで登る雪国ならではの春山をのんびりと楽しみました。11:50登山口710mスタート→13:10山頂1255m残念ながら、其々の山に雲がかかり眺望は良くありません。ゆっくりとランチタイムをとっても雲は動かず、14:10諦めて東小糸谷へと下山開始→14:50立山川林道
      登山道から、細蔵山を望む
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      五本杉の平
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      コット谷を覗く
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      山頂にて 剱岳
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      クズバ山
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      ブナクラ谷
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      立山川まで、二ヶ所の渡渉箇所以外、雪が繋がって居ました。
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      座禅桜は丁度の見頃です。
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# by pcs43750 | 2017-05-07 21:51 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月30日(日)晴れ 水芭蕉が気に成って毎年恒例のお山に出掛けました。今年は残雪が多く、城前峠で停車して長尾峠まで林道歩きです。水芭蕉は確認に行って居ませんが、、、雪溶けて居るでしょうか?9:30城前峠スタート→10:20大辻山 本道ルート①から入山→②、③奥長尾山1025m④単独の女性が休んで居られ、同行する。⑤歩調が合わず、「気にしないで行って!」とおっしゃって、先を行く!⑥、⑦下山して来る人と出会い⑧前を登る方が見え⑨何人か追い越し→⑩12:40山頂。ランチを楽しむ方で賑やかです。特等席に陣取ってゆっくりと、ランチタイム!気が付けば、賑やかな山頂が私一人に!、、、13:30下山開始→間もなく登って来る方と出会い→14:30 ⑪長尾山1001m→14:40長尾峠→林道歩き→15:10城前峠
      城前峠 林道の残雪
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      本道ルート登山口
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      山頂にて 眺望良好!
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# by pcs43750 | 2017-05-03 09:03 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月25日(火)晴れ Y子姐さんをお誘いして、ベストシーズンには ちょっと早かったけれども、のんびりと楽しんだ戸倉山でした。しろ池の森駐車場に車を止め遊歩道をスタート→8:05しろ池→8:30角間池→9:00戸倉山頂 貸し切りの山頂で360度の眺望を楽しみ、、、早々のランチタイム!10:30下山開始→11:00角間池→11:10しろ池 時間がたっぷりとあるので、周回する。11:30駐車場へと下山開始→12:00停車場
      しろ池 
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      角間池
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      戸倉山頂 360度の眺望があります。
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      雨飾山
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      駒ヶ岳1487m 鬼ヶ面山1591m 鋸岳1631m
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      焼山2400m 雨飾山1963,2m
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      明星山1188m 黒姫山1221,5m
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      朝日岳から日本海への稜線
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      エメラルドグリーンが神秘的!
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      しろ池と戸倉山
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      しろ池の森にて
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      帰り道で朝日町の護国寺に参り満開のシャクナゲ鑑賞!
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# by pcs43750 | 2017-05-01 09:41 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月23日(日)晴れ 数年前に目指したけれども、届かなかった北面大地に登る事が出来ました。糸魚川のこの領域には残雪が多く、、、独特の風景が魅力的です。6:40笹倉温泉の上のキャンプ場駐車場スタート→8:50アマナ平(この辺りが高松山への分岐点で、尾根に登る人が見える。)→9:30北面大地、端に乗り上げ、坊々抱岩を目指す。→11:30時折、雲が流れホワイトアウトになったり、日が差したりの天気で坊々抱岩には届きませんでしたが、タイムアウト!標高は1820m 風を避けて下山開始→11:40絶景の中でランチタイム!私達の他にもスキーで北面台地を楽しむ方が在りました。焼山を眺めて、ゆっくりと休憩をして、12:40下山開始→13:10北面台地端→14:00アマナ平 高松山から、火打山から、下りて来るスキーの若者達で賑やかです。彼らは、何処から湧いて来たの?と思う私達を追い越して、あっという間に通り過ぎて行く。→15:10駐車場 笹倉温泉ではバスを待つスキーの若者達でいっぱいです。スキーやボードで山を楽しめるなんて!羨ましいですね!焼山の火山活動が静かだった頃、火打山へと縦走して見たいと思った頃が在りました。
      アマナ平 高松山尾根への分岐
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      北面台地から火打山 2461,8m
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      焼山
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      高松山
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      坊々抱岩を目指して!
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      下山開始
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      北面台地
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      権現岳1104m 鉾ヶ岳1316m
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      前烏帽子岳1040m烏帽子岳1450,5m阿弥陀山1511m
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      季節限定のお楽しみ!
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# by pcs43750 | 2017-04-28 10:13 | 山だより | Trackback | Comments(0)