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幸diary

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楽しい山登り

4月23日(日)晴れ 数年前に目指したけれども、届かなかった北面大地に登る事が出来ました。糸魚川のこの領域には残雪が多く、、、独特の風景が魅力的です。6:40笹倉温泉の上のキャンプ場駐車場スタート→8:50アマナ平(この辺りが高松山への分岐点で、尾根に登る人が見える。)→9:30北面大地、端に乗り上げ、坊々抱岩を目指す。→11:30時折、雲が流れホワイトアウトになったり、日が差したりの天気で坊々抱岩には届きませんでしたが、タイムアウト!標高は1820m 風を避けて下山開始→11:40絶景の中でランチタイム!私達の他にもスキーで北面台地を楽しむ方が在りました。焼山を眺めて、ゆっくりと休憩をして、12:40下山開始→13:10北面台地端→14:00アマナ平 高松山から、火打山から、下りて来るスキーの若者達で賑やかです。彼らは、何処から湧いて来たの?と思う私達を追い越して、あっという間に通り過ぎて行く。→15:10駐車場 笹倉温泉ではバスを待つスキーの若者達でいっぱいです。スキーやボードで山を楽しめるなんて!羨ましいですね!焼山の火山活動が静かだった頃、火打山へと縦走して見たいと思った頃が在りました。
      アマナ平 高松山尾根への分岐
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      北面台地から火打山 2461,8m
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      焼山
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      高松山
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      坊々抱岩を目指して!
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      下山開始
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      北面台地
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      権現岳1104m 鉾ヶ岳1316m
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      前烏帽子岳1040m烏帽子岳1450,5m阿弥陀山1511m
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      季節限定のお楽しみ!
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# by pcs43750 | 2017-04-28 10:13 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月14日(金)晴れ リハビリの効果が感じられるようになりました。道なき道をよく登られるTさんに尋ねると、一緒に行って下さる返事を頂き、池尻バス停手前から小鹿熊山(571,5m)作業道を残雪まで軽トラで入り6:30スタート→林道を烏帽子山方向に進み、沢の手前で藪に取り付き谷と平行に尾根を拾いながら藪を漕いでピークを目指す。去年は3月末にTさんと布瀬川ダムからこのコースを登りました。残雪が少なく藪漕ぎが大変でした。今年はすでに水源確認などの為、集落の方が作業に入られたそうで、随分標高を稼ぐ事が出来ました。烏帽子山へと尾根とピークを繋いで標高を上げる。→9:10烏帽子山(1274,1m)目的はここまでの予定でしたが、天気も条件も良いので、軽い休憩後、もう少し僧ヶ岳へと行ける所まで、登って見る事にしました。→10:00烏帽子尾根コース登山口(1280m)右足の筋肉が攣りそうなので、Tさんに伝えて、風を除けて早いランチタイム!今日はここまでのつもりで、ゆっくりと休憩しました。すると体力が回復して来たので、もう少し登って見る事にしました。11:00僧ヶ岳を目指す。→12:20前僧ヶ岳 スクリーンの中の様な絶景が私を迎えてくれ、目前に聳える山頂登頂より、ここで 絶景と戯れたくなり、Tさん一人で山頂を目指して頂く!12:40Tさん山頂に届く→13:00Tさん前僧ヶ岳に戻る→13:05下山開始→13:40烏帽子尾根コース登山口→14:40烏帽子山→16:30小鹿熊山作業道の軽トラ停車場 人生に何度巡り合えるだろう?そんな絶景に抱かれた幸せな時間でした。
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      鋲ヶ岳(861,1m)が見える
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      僧ヶ岳が見える
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      烏帽子山にて 烏帽子平
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      小鹿熊山作業道から登って来た尾根
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      僧ヶ岳への稜線
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      烏帽子尾根コース登山口でランチタイム
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      前僧ヶ岳にて絶景と戯れる  駒ケ岳(2002m)
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      目前に聳える僧ヶ岳山頂
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# by pcs43750 | 2017-04-17 11:57 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月13日(木)曇り k姐さんから電話を頂いて、この所暫く忘れて居た故郷の山に登りました。転勤族を終えて富山県に戻った頃に何度も通いました。雪融けを待って咲く草丈5~6㎝の小さな花は、妖精のようで、とても癒されます。今日は女性4人のグループです。8:10林道スタート→8:20福寿草自生地→9:00扇山登山道に合流→10:15扇山 1033m 赤祖父川の上流一帯を赤祖父山と言われ、その最高点が扇山です。500年前赤尾の行徳寺を開基した僧・道宗が井波の瑞泉寺へ通った歴史の道です。→10:40展望峰 見晴らしは最高です。私達4人の貸し切りでランチタイムを楽しみ11:30下山開始→帰り道は扇山登山口コースへと目覚めたばかりの妖精との出会いを楽しみながら、、、この足元の可憐な自然が何時何時までも、残って欲しいと願います。kさんの知人で初めてご一緒しましたが、すっかり意気投合して又、御一緒出来たらと思います。→13:20扇山登山口 
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      展望峰からの見晴らし
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      樹間の向こうに散居村!春の彩
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# by pcs43750 | 2017-04-15 18:34 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月2日(日)晴れ 前日の疲れが少々あるものの、、、素晴らしい山日和なので懲りもせずに出掛けて終いました。オコ谷道の途中で残雪があり停車して、峠に向う。8:40登山口スタート→8:50一合目→9:00二合目→9:10三合目→9:45五合目→昨日の大地山、初雪山の稜線がよく見えて、楽しみながら登って居ると七合目辺りで、頼もしい男性3人が追い付いて来られ、ラッセルして下さり、恐怖の壁(最後の急坂)も、後を追って登る事が出来ました。毛勝山や僧ヶ岳、白馬岳や鹿島槍ヶ岳が見え、、、おひとり登山の私はランチタイムを共にさせて頂き、気が付けば2時間も山頂で過ごした事になります。13:00下山開始→恐怖の壁は後ろを向きストックを横にして、ハシゴ降りで、、、無事通過!14:00登山口 出会いも楽しい山旅です。バーデン明日で、ほっこりと温まって帰りました。
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      昨日のホワイトアウトはうその様な青空
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      山頂にて  毛勝山が美しい!
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      黒部川扇状地
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      初雪山
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      南峰987mへの稜線
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      下山路にて 山頂を振り返る。
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      やっぱり、大地山・初雪山の稜線を眺めて!
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      厳しい冬を乗り切ったヒオドシチョウが日向ぼっこ!
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# by pcs43750 | 2017-04-04 20:49 | 山だより | Trackback | Comments(0)
4月1日(土)曇り 夢想塾駐車場には誰も居ません。姑さんの介護から解放された私は自分のペースで歩ける歓びに浸りながら、リハビリ登山に出掛けて終いました。6:00夢想塾出発→7:40鍋倉山今日は気温が低くて良い感じと、、、ひとり深山を闊歩する→9:00大地山頂 気温が低く霧氷の山頂で15分ほど遊んで、初雪山へと続く前日の足跡が目にとまり、一月に亡くなられたNさんとの初雪山での会話を思い出し、、、12時までと、初雪山に向かって前日の足跡を追って終いました。今日はなんと霧氷の美しい日かと、休憩する事も辺りを見回す事もせず、初雪山を目指す。徐々に視界が無くなり、完全なホワイトアウト!!11:15撤退開始→視界の無い中を自分の足跡を見失わ無いよう必死に大地山目指します。二か所ほどの危険個所はホワイトアウトの中でもパックリと口を開けて隙あればと、待って居るかの様です。大地山に戻ってもホワイトアウトの状態で朝からポカリスエットを数回口にしただけですが、視界の無い中で一人でランチタイムを取る気持ちにもなれず、14:20鍋倉山まで戻る。本日の足跡は私だけで、、、遭難しなかっただけ益し!視界は戻って来たものの、今度は獣の活動時間が気に成りランチなどどうでも良くなり、15:30無事、夢想塾に生還!おがわ温泉に浸かりながら、安堵する。
      鍋倉山にて7:40
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      大地山頂に到着9:00
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      黒菱山を眺め
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      白鳥山を眺め
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      初雪山を眺め9:15出発する
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      10:20その内に晴れると思い込んで初雪山を目指す。
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      11:15山頂を目前にして完全なホワイトアウト 撤退開始!
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      13:15大地山頂
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      やっと視界が戻る
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# by pcs43750 | 2017-04-03 16:28 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif3月25日(土)晴れ 夕刻の天気予報を聞いて、明日はリハビリ登山に!!と準備をして眠るも、午前3時から目が覚めてしまい、、、午前4時に家を出発する。真っ暗で誰も居ない夢想塾を出発するも、ヘッドライトの電池切れが発覚!予備電池も無いので、取り合えず車に戻り待機する。5:30夢想塾登山口スタート→7:20鍋倉山798,2m→新雪が高度と共にどんどん深くなります。標高1000m位の所?で小川ダムからの男性が追いついて来られ、先頭のラッセルを変わって下さり、深雪をものともせず進んで下さり、私はその後ろを楽させて頂き→9:05大地山 登り3時間35分 何時もの私であれば、この時間なら初雪山へ届くかも?と必死に成って終いそうですが、、、無理をしたく無いと思う私も居て、、、山頂で遊んで9:30下山開始→下山途中、残雪期の山で何度か出会った事のある方がスキーで登って来られ、とても嬉しい出会いがあり、そして次々と登って来られる11:45夢想塾 下り2時間15分 私が心配したとうり、この夢想塾からのコースは雪が切れてからの下りが、腰椎圧迫骨折後は恐怖の下りで、、、時間をかけて、、、必死の下りでした。おがわ温泉で汗を流して家に戻り登山用具を整理して、今日は実家の春祭りなので、老齢の母に会いに出掛けました。深山に積もった新雪の様に心中がリフレッシュされた一日でした。
      鍋倉山から剱岳
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      大地山頂から初雪山
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      朝日岳
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      黒菱山
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      黒部川扇状地
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      帰り道 剱岳 毛勝岳
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      可愛らしい春一番、みぃ~っけ!!
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# by pcs43750 | 2017-03-26 23:00 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif3月17日(金)晴れ 3度目の挑戦で、やっとこさ黒菱山に届きました。南保富士登山口9:20→南保富士山頂10:30→仁王山11:00→黒菱山12:45新雪に私の足跡だけが残り、、、絶景を堪能する。残雪期のここからの風景が好きです。13:00下山開始→14:20仁王山→14:40南保富士→15:30登山口→15:50駐車場 4月1日より南保富士登山口への林道工事が始まり、通行止めになります。
      黒菱山
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      山頂から大地山 初雪山
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      焼山への稜線
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      焼山 大鷲山
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      白鳥山
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      初雪山
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      南保富士から続く雪上の足跡
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      帰り道、南保富士にも私の足跡だけ、、、でも、目標が達成されて大満足です。
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# by pcs43750 | 2017-03-20 20:58 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif11月20日(日)曇りのち小雨 剱岳展望が素晴らしい、細蔵山に登りました。クマが怖いので、クマにも勝てそうな?Y子姐さんをお誘いしました。早月川を渡渉して、登山口はお地蔵様の対岸に在ります。2009年に完成した登山道は年々荒れ果て道が痩せて、藪へと戻りはじめて居ます。初めて登るY子さんは「赤いリボンの印が付いているから登山道だと思うけど、藪漕ぎと変わらないじゃない?」と言う。笹が伸びて葉が顔を触り傷つけ、ヒリヒリする。小枝で目を傷つけない様に意識しながら、登ります。天気は徐々に崩れ、山頂手前の鞍部でカッパ着用で最後の長い急登を登る。山頂でランチタイムをとり天候の回復を待ちましたが、剱岳に掛かる雲は動かず、見えません。畳一枚ほどが刈り込まれた藪の中の山頂です。日曜日と言うのに私とY子さん独占のお山で、藪が幸いしてか?クマに出会いませんでしたが、大声で歌ったり、叫んだり???クマさん聞こえた?誰も居ないので、思いっきり自由に楽しんだお山でした。クマさんはさぞかし、しょわしなかった事でしょう!035.gif
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# by pcs43750 | 2016-11-21 15:10 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif11月18日(金)晴れ 樹齢千年の立山杉がある剱岳の展望台に登りました。
      登山道から剱様を仰ぐ
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      登山道から細蔵山
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      五本杉ノ平
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      山頂にて!
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      登山道から
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      下山後、お気に入りの場所で劔様を眺めて!
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# by pcs43750 | 2016-11-21 13:45 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif11月13日(日)晴れ 山里から仰ぎ見る小さな富士に登りました。
      山頂の標柱が新しくなっています。
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      360度の眺望が楽しめます。
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      帰りは猪山コースで紅葉狩り
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# by pcs43750 | 2016-11-21 13:20 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif11月6日(日)晴れ 瑞牆山荘前で、登山道を登られる男性に暗闇の登山道の為、同行させて頂いき、5:30真っ暗闇のスタート→しばらくして、徐々に視界が開け、、、富士見平小屋を目指す。→6:20富士見平小屋→7:10大日小屋→7:35大日岩→森の中の単調な登りが続く!最後の急登をこなして、飛び出すと→8:40砂払ノ頭2317m森林限界を越え、いっきに眺めが開ける。富士山に見守られて、奇岩、奇峰の登りがとても楽しいコースです。→千代ノ吹上!山頂へ五丈岩を頂点にした豪快な岩稜がのび、瑞牆山はもう小さな岩の集まりにしか見えない→9:40頂上 五丈岩が反り立つ広々とした山頂です。大弛峠から登って来られる方も多く、やはり賑やかな山頂です。10:20Y子姐さんも頂上に着いて、登頂を歓び合う!一段高い山頂の岩場で富士山を真正面にながめて小休憩!至福の時間です。11:00下山開始→14:30富士見平小屋。実はY子姐さんの右足が本調子では在りません。その為、下りに時間がかかるので、11:00をタイムアウトに決めての登頂でした。何時もながら、迷いの無い彼女の生き方に敬服します。そして、富士見平小屋にコーヒーをオーダーして御馳走して下さる。→16:00瑞牆山荘 無事生還!
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      富士見平小屋から朝焼けの富士山
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      瑞牆山
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      砂払ノ頭
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      富士山に見守られて
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      南アルプスが屏風の様に並ぶ
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      金峰山頂にて
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      瑞牆山が遥か下に!
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      大弛峠からのルート
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      小川山
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      左 甲武信ヶ岳、右 国師ヶ岳
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      廻目平の岩峰
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      五丈岩
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      千代ノ吹上から頂上への登りがとても楽しい!!
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# by pcs43750 | 2016-11-10 15:32 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif11月5日(土)晴れ 森の中から無数の岩がにょきにょきと生えたような瑞牆山にY子姐さんと出掛けました。みずがき自然公園7:30出発→林道終点8:00→不動滝8:50(残念ながら水量が少なく、期待外れ)→苔むした大岩の間をシャクナゲの木が埋まるようにあり、開花時期にもう一度訪ねて見たいルートです。→瑞牆山頂10:30大きな岩を敷いたような山頂です。富士山が大きく見えます。360度の展望が楽しめ、山頂付近の岩群が独特で、おもしろい岩の造形で、以前から憧れたお山です。富士山を眺めながら早めのランチタイム!この間にも、どんどん登って来られ、気が付けば山頂の岩場は過密状態と成って終い11:30下山開始→下山は南へ、岩を伝ったり縫ったりして、急傾斜の登山道を下る。天鳥川を渡って富士見平へと登り返す。13:30富士見平小屋 小屋の前がキャンプ指定地に成って居て、テン泊も楽しそうです。→14:40みずがき自然公園
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      不動滝(深く掘られた釜が見もの)
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      夫婦岩
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      王冠岩
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      瑞牆山頂
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      南アルプスの山々
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      富士は日本一の山!
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      金峰山 2599m
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      小川山
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      山頂の様子
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      大ヤスリ岩を登るクライマー
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      みずがき自然公園から、中央、右端の岩が大ヤスリ岩。その左が頂上!
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# by pcs43750 | 2016-11-09 12:15 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif10月23日(日)晴れ 5:20七丈小屋出発→6:00御来迎場(八合目)→6:50昨日のタイムアウト地点!→7:10 甲斐駒ヶ岳山頂2967m 登り1時間50分 前日のタイムアウトが悔やまれます。わずか20分の距離でした。肝心な所で、甘えの在る自分を反省する。山頂をぐるりと廻って、鋸岳、仙丈ヶ岳、北岳、鳳凰三山や富士山、八ヶ岳などの眺望を楽しむ。7:35下山開始→8:45七丈小屋 下り1時間10分(Y子姐さんは既に下山の途について居て、誰もいない)小屋に預かって頂いたザックを担いで、後を追う!9:00下山開始→黒戸尾根の標高差は2200mあります。マラソン登山者も多く、往復7時間が目標だそうです。13:00駐車場 下り4時間 Y子姐さんは1時間ほど前に下山されたそうです。お互い、無事が何よりです。これで懲りて終わないで、又、ご一緒させてくださいね。012.gif
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      甲斐駒ヶ岳山頂
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      仙丈ケ岳
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      北岳
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      中央アルプス
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      鳳凰三山と富士山
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      鋸岳
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      甲斐駒ケ岳の雷鳥が、見送ってくれる!
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      刃渡りで
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      笹ノ原
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      尾白川峡谷に掛かる橋 無事生還!
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# by pcs43750 | 2016-10-26 15:22 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif10月22日(土)晴れ 深夜、白州に到着し道の駅で仮眠をとり、竹宇駒ヶ岳神社へ向かいました。6:30竹宇駒ヶ岳神社スタート→8:30笹の平→10:10刃渡り→11:30五合目小屋跡→13:00七丈小屋 登り6時間30分 宿泊手続きを済ませて13:20山頂へ出発→下山して来られた方が、戻りの心配をして下さり、ヘッドライトを持たせて下さる。Y子姐さんと私は頂上を目指す。しかし、次々に下山される方々に戻りの心配をして頂き、、、自信を無くした私にY子姐さんが、「タイムリミット15:00にして、行ける所まで登ろう!」と、先を登って行く。私のテンションは上げられず、徐々に遅れる。15:00Y子姐さんが「暗くなって、小屋の方に心配を掛けたらいけないから、頂上までの稜線を目に焼き付けて、戻りましょう」と足を止める。下山開始→16:20七丈小屋 第2小屋は満員になり、賑やかになっています。小屋に入りライトを貸して下さった方に声をかけると室内の方全員が私達を注目して下さり、Y子さんの登山仲間が居られ、、、私の知人も居られ、びっくりしました。夕餉の準備に取り掛かろうと、皆が慌しく動き出したその時、登山靴で階段からよろけてしまった方があり、Y子さんの足に当たってしまった。シップとテーピングで応急処置をしました。食事の供出は無いので、持参の夕食を済ませるとY子さんは「下山までの心配もあるから、明日の山頂登山は行けない!一人でゆっくりと、先に下りて行くからね。」と言う。そして、消灯の時間まで布団の上で体のストレッチ方法を伝授してくれる。彼女は、「ヨガもどき」と言うけれども、即日効果の講義で、何時も楽しみです。
      竹宇駒ヶ岳神社
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      笹ノ平
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      地蔵岳が見えて歓び!!
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      刃渡り
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      雲海に浮かぶ八ヶ岳
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      屏風小屋跡
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      ハシゴ・クサリが続く
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      13:20 山頂へ向かう!
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      15:00タイムアウト!!
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# by pcs43750 | 2016-10-24 22:49 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif10月19日(水)晴れ時々曇り 巻機山の頂上で見た上州武尊山 頂上からの展望を楽しみに登りました。6:20武尊神社駐車場出発→7:10剣ケ峰への分岐→8:00上の原への分岐→8:10手小屋沢避難小屋分岐→登山道は急な岩場へと変わり、クサリ場やロープを頼りに登る。9:50武尊山頂(沖武尊)2158m 頂上からの展望は微妙に雲がかかり、良く解らない!ほぼ同刻にスタートした3グループで貸し切りの頂上です。登りのコースタイムは悪くは無いようです。そして日本武尊の銅像へ行こうとすると、中ノ岳側から登って来られる団体があり、顔見知りの方が数人、奇遇です。群馬県の山頂で出会うなんて!富山県のツアーグループです。→10:00日本武尊の銅像に会いに行き剣ケ峰を目指す。一気に1975mへと標高を下げ、再び4つのピークを踏んで剣ケ峰へと標高を上げる。11:10剣ケ峰山2020m山頂 切り立った山頂での展望は残念ながらガスが湧き見えません。ランチタイム!そして、下山コースの分岐へ戻る。11:40下山開始→ここから、一気に下る。木の根が張り出し、段差が大きく滑りやすい急坂が長く続く、、、本日 最大、最悪の難所です。武尊沢の渡渉箇所で、やっとぬたばの登山道を通り越し、靴のドロンコを洗い流してサッパリとして、この後は斜度も緩み、紅葉も丁度の見頃で、上を眺めては透過光で輝く紅葉を楽しみながらの緩やかな下山道です。→13:50須原尾根分岐→14:30駐車場 8時間10分の武尊山周遊コース 裏見の滝の遊歩道に入りましたが、道が崩壊して危険な状態で、武尊奥社より、立ち入り禁止になって居ました。
      登山口 武尊神社
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      須原尾根分岐
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      武尊山頂
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      山頂から剣ケ峰
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      山頂から中ノ岳(2144m)
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      武尊の銅像
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      剣ケ峰を目指して!
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      武尊山を振り返り
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      巻機山は何処に~!
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      剣ケ峰山頂(2020m)
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      眼下に紅葉が見えるも油断すると、滑落しそうな登山道
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      傾斜が緩やかになり、紅葉狩り
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      裏見の滝遊歩道 武尊沢
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      落差40mの落ち口
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      遊歩道が崩壊して居て裏見は出来ません。
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# by pcs43750 | 2016-10-20 15:24 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif10月12日(水)晴れ 『日本百名山』に記されている深田久弥の山行は菅平から四阿山へ、スキー登山であったそうです。米子大瀑布の鉱山跡地から小根子岳北肩へ向かい根子岳→四阿山→浦倉山から鉱山跡地のコースを計画して居ましたが、行動時間が11時間30分!?一般的な菅平牧場管理事務所から根子岳コースに変更しました。7:00出発→牧場内では牛が草を食み、キツネ、野ウサギ、リス、カヤネズミ?星カラス、と出会いました。自然が豊かです。8:30根子岳山頂!平日でも、登る方は多く私は登りのコースタイムが良いのか?ここまで、5人を追い越しました。休憩後、8:40出発→大隙間の岩場を通過 そして最低鞍部から四阿山に一足踏み入ると 岩、土、樹木が一変して、不思議な国のアリスの気分です。→10:10四阿山頂上 登り3時間10分 山岳信仰の歴史を感じる山頂です。360度、視界を妨げる物が無く、遥かなる眺望を楽しむ。8月に登った破風岳も確認出来ます。登山コースが幾つも在り次々に山頂を訪れる方で賑やかです。少し早いランチタイム!至福の時間を過ごし、11:00下山開始→中四阿山→小四阿山→菅平牧場管理事務所駐車場13:00 下り2時間 無事生還!車で1時間移動して米子大瀑布に入山。不動滝、権現滝、鉱山跡地、あずまやから駐車場へと一周しました。とても楽しい百名山でした。016.gif
      根子岳山頂目指して!
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      最低鞍部から根子岳
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      四阿山に、一足踏み入ると一変する。
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      樹木の多い四阿山、笹原の根子岳(花の百名山)
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      四阿山頂上
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      中四阿山2106mへ下山開始
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      無事生還!
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      不動滝
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      権現滝
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      米子不動鉱山跡地から
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      あずまや見晴台から
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# by pcs43750 | 2016-10-14 12:07 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif10月7日(金)晴れ 八海山から見えた巻機山!私は登った事が有ると、勘違いしていました。百名山ガイドに山頂付近の草紅葉が黄金色に輝く秋が特におすすめ!と記されるのを見つけ、出掛けて終いました。深田久弥が登った井戸尾根のコースを登ります。桜坂駐車場には停車の車が多く、朝食中の方、登山準備中の方等々私が到着した時には数台分の空きしか在りません。登山届を出して6:50駐車場出発→井戸の壁と名の通り岩と粘土質の土の急な登りが続きます。7:20四合目→7:45五合目→8:17六合目→8:54七合目→9:23八合目→9:38九合目 ニセ巻機山→9:45避難小屋→10:08頂上(御機屋)登り3時間18分雲上庭園の様なたおやかな稜線漫歩を楽しみます。ここは1962mで最高点の頂きまで、10分ほど登ります。1967m石を積んだだけのシンプルな頂上。更に奥に在る牛ケ岳1961,5mへと、越後三山を眺めに出掛け、、、本日は最高の山日和で360度山々の眺望が出来、ランチタイムすら、惜しく!なだらかな山頂付近を散策して気が付けば、2時間を過ごした事になります。名残惜しいのですが、、、12:00下山開始→12:20避難小屋→14:55駐車場 下り2時間55分 下りが苦手のコースタイムです。秋が特におすすめ!素敵なお山でした。016.gif
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      避難小屋
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      織姫の池
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      御機屋(三角点設置の頂上1962m)
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      牛ケ岳1961,5mから見る越後三山
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# by pcs43750 | 2016-10-08 18:23 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif9月25日(日)曇り時々晴れ 五箇山の奥深くに聳える。桂湖から登る豊かな自然林の山 分県登山ガイドで歩行時間9時間、歩行距離12,0km、累計標高差±1549mと紹介される。登り応えの在る一等三角点設置のお山です。登山口7:05出発→8:20鏡岩→10:40アカモノの頂→12:15奈良岳分岐→12:20大笠山山頂 登り5時間15分 山頂にはテーブルとベンチが設置され、ゆっくりと、ランチタイム!居心地の良い頂上です。13:40下山開始→17:15吊り橋→17:25桂湖オートキャンプ場 下り3時間45分 歩行時間9時間です。
      7:05 登山口
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      10:15
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      12:20 奈良岳への分岐付近にて
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      頂上へのルート側に新しい避難小屋
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      山頂にて
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      桂湖から登って来た尾根
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      登山道の無い おいずるヶ岳
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      大檜
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      吊り橋に無事生還
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      ムラサキシメジ???
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      ドクツルタケ???見た目の白い可憐な姿とは裏腹に死亡率の極めて高い猛毒キノコ?
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      ドクツルタケ???根元に袋状のつぼがあるそうですが、観察ミス!
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# by pcs43750 | 2016-09-26 21:13 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif9月10日(土)雨のち晴れ 深田久弥が登った頃にはまだ登山道が無く中ノ岐川から入山。途中、分岐した二岐沢から猛烈な藪を越えて山頂に立ち上州側の水長沢を下る。延べて5日を要した。奥利根源流の秘峰へ!!前日、姑さんの昼食を済ませ、高速道路を小出ICへと走り奥只見シルバーラインで銀山平温泉に宿泊しました。田中陽希さんが百名山、二百名山と、二回利用された民宿です。金曜日でお客も少ないのでと、和室を独り占め!気兼ねの無い、ご夫婦で経営される親切なお宿です。宿泊者の中で、7人(2人が渓流釣りの為途中下車)が朝4:00出発!民宿ご主人が運転される中ノ岐川沿いの私有地の為、一般車両の通行止めの道路を標高1280mの駐車場まで送って下さる。駐車場には、他の旅館からの送迎バスも到着して居て、登山者は多く不安感は無い。5:40 1280m駐車場をスタート→木橋が掛けられた平ガ岳沢を渡渉→6:30五葉松尾根→7:30玉子石(到着が早く貸し切りで景色を堪能)→8:30山頂 頂上湿原を散策(湿原は保護されて居て、木道が一本 草原にのびる。今なお静けさを保つ奥利根源流の秘峰です。)神秘的風景に酔いしれて、9:30下山開始→9:50姫の池(言葉を失うほどに美しい湿原です。)→10:16もう一度玉子石を訪ね→10:20下山開始→12:00駐車場 5人全員が揃い12:20 民宿の送迎車で出発!途中渓流釣りの2名が乗車、帰り道、深田久弥が登った二岐沢を教えて下さる。中ノ岐川、二岐沢分岐付近はどちらも、美しい滑の沢で、見とれてしまい写真を撮って来るのを忘れてしまったほど、沢登りの楽しそうな場所でした。平ヶ岳を楽しんだのは勿論ですが、駒ヶ岳稜線から眺めた銀山平のログハウス村、仲間や家族で過ごすには最適なリゾート地です。私は記憶に無いのですが、知人の話では、奥只見ダムの開発事業の竣工に今は奥只見湖に沈んでしまった集落の方達が反対運動をされたそうですが、国の電力需要の波におされ、故郷を離れざるを得なっかったそうです。江戸時代には銀鉱山で繁栄した銀山平です。銀を運んだ『銀の道』探訪なども、ユニークかも知れません。 バンザーイ!!コツコツ楽しんで百名山!一岳クリアです。038.gif
      7:30 玉子石にて
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           山頂へと!
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      8:30 山頂にて
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      9:50 姫の池
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      11:45 ヒカリゴケ
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      下山後、再び銀山平温泉を堪能し、15:00帰路に就きました。
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# by pcs43750 | 2016-09-11 17:42 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif9月4日(日)晴れ 昨日、釈迦岳で八つ峰迂回路へ下山したので、今日はもう一度 、地蔵岳から八つ峰を登り最高峰の入道岳1778mまで、通しで登ります。山中は宿泊者の数人で、それぞれがマイペースでクサリ場を存分に楽しみました。岩場サイコー!八海山サイコー!
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      6:50千本檜小屋を出発
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      地蔵岳
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      不動岳
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      不動岳を振り返る
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      巻機山には雲がかかります
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      8:50 入道岳1778m(丸山)
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      中ノ岳への稜線 地図では破線の登山道!
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      9:26 分岐に戻る 千本檜小屋から 2時間30分
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      岩と岩の狭い谷をハシゴを繋いで迂回路へ降りる。
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      9:35 新開道下山開始→上部は慎重に!!
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      10:50 四合目 稲荷清水
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      11:45 二合目登山口 無事生還!下り2時間15分
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紅葉には少し早くお花には遅く、けれども好天に恵まれ、修験道の山を存分に楽しむ事が出来ました。登りの屏風道 下りの新開道、どちらも異色の道で忘れられない 個性的な お山と成りました。058.gif
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# by pcs43750 | 2016-09-06 13:55 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif9月3日(土)晴れ 峻厳な岩山ゆえに、古くから霊山と崇められる信仰の山に旧城内村山口の八海山神社より千本檜へ一気に突き上げる屏風道(下山禁止)を登りました。8:50二合目登山口スタート→屏風沢を飛び石で渡る。鉄製の渡しが設置され、山と高原地図には、増水時はカゴの渡し利用と記される。渡しの位置がかなり上にあり、天気によっては、怖ろしい沢へと、変わって終うのでしょうか?更に生金沢を渡り、左岸を登って尾根を越え→9:40四合目(清滝)→ここから、急峻なクサリ場が連続して、懸垂下降の反対で懸垂上向?体重の重い私は必死です。→10:20出迎えの松の立つ五合目→更に急峻なクサリ場とピークを何度も繰り返して登り→11:48摩利支天の石標が立つ七合目→更に急峻なクサリ場とピークを繰り返し登り12:26八合目→なおもクサリ場が続き傾斜の落ちた小尾根にでて、13:05九合目、千本檜小屋の間へと出る。ヘトヘトに疲れた。最初は医王山の鳶岩コースを思い出して楽しんで居たクサリ場ですが、斜度を更にきつくしたクサリ場が永遠と続き、修験者の道で在る事を実感する。生半可に立ち入る登山道では在りません。予定では、日帰りも可能か?と思って居ましたが、八海山登頂と下山の体力は無く、千本檜小屋に宿泊の手続きを済ませて、小屋の前に腰かけて、目前に聳える越後駒ヶ岳を眺めながら、しばらく寛ぐ!
      二合目登山口
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      四合目 清滝
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      五合目 
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      平野部を振り返る
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      七合目
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      振り返ると怖ろしい稜線を歩いて来た事になる
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      巻機山 1967m
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      越後駒ヶ岳 2002,7m
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      九合目
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# by pcs43750 | 2016-09-05 15:27 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif9月3日(土)晴れ 千本檜小屋前で一時間、寛いだ後、体調が戻り、八つ峰コースを歩いて見る事にしました。荷物を小屋に預けて身軽になって14:10スタート→15:12釈迦岳→15:17八つ峰迂回路へ→16:00千本檜小屋 今晩の宿泊は9人です。私と同じ屏風道を登って来る予定の客が登れず、キャンセルとなったそうで、歓迎して頂き、お蔭様で布団の上でゆっくり体を休める事が出来ました。
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      15:17 八つ峰迂回路へ
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      日の池
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      月の池
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      迂回路も絶壁をトラバースします。
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      千本檜小屋から夕焼け
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# by pcs43750 | 2016-09-05 08:00 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif8月28日(日)晴れのち曇り一時小雨 前日の天気予報が余り良く無かったので朝のんびりして居ると朝焼けで目覚め!低山で興味のある飛騨のお山に出掛けました。福地温泉は昭和の時代にタイムスリップした様な所で、私の子供時代!母の実家を訪ねた頃の様な、モノクロームな情景を思い出す。何処か、懐かしく感じる温泉街です。初めて訪れる所ですけれどね???
登山口9:00スタート→山頂11:00 のんびりとランチタイム!残念ながら雲が流れ、眺望は在りません。雲の切れ間から一瞬、笠ヶ岳や穂高岳が見えました。残雪期に眺望を楽しんで見たいと思いました。12:00下山開始→13:20登山口 どちらかと言えば、地味な山ですが、意外にも、ファンが多いお山です。山中で出会う方が何人も有りました。出発の時に営業していた朝市の店は既に閉じて居られましたが、店先に美味しそうなトマトやキュウリが井戸水に冷やしてあります。無人店の前を通過して、石動の湯で日帰り入浴しました。そして湯上りに、囲炉裏の五平餅をいただいて、幼き頃を懐古するひと時でした。
      第一展望台から
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      憮然平
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      第二展望台から
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      第三展望台から
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      第四展望台から
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      山頂
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      男郎花
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      ゲンノショウコ
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# by pcs43750 | 2016-08-29 15:00 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif8月20日(土)曇り時々小雨 日本百名山を特に目指している訳ではありません。それでも百名山の山は機会を作って、コツコツと登りたいと思います。5:50枝折峠1065m出発→6:10明神峠1235,9m→道行山1298m→7:40小倉山1377,8m→8:20百草の池→前駒1763m→岩場の急坂を登り切って→9:20駒ノ小屋→9:50越後駒ヶ岳2002,7m残念ながら眺望は在りません。ここから八海山を眺めて観たかったのですが、山頂付近を雲で覆って居るようです。天候回復を願ってランチタイムをして居ると雨が降り出し、カッパ着用で下り始めると薄日が差し、再び山頂に着くと曇に覆われる。10:30諦めて下山を決める→駒ノ小屋で丹後山1808,5mや次の予定の平ヶ岳2141mなどを小屋番の方が、教えて下さる。下山は山頂で一緒であった私の子供達より若い女性達と足が揃い、お二人の山登りや、私の富山の山の話で長い帰り道がとても華やいだ楽しい下山と成りました。有り難う御座いました。どこかの山で再会出来る事を楽しみにして居ます。→14:20枝折峠 越後駒ヶ岳は眺めて良し、登って良しの越後三山代表格、一等三角点設置のお山です。15:00駒の湯山荘にて、日帰り温泉016.gif余り意識して居なかったけれど、数えて見たら55座目の百名山です。コツコツでは、ちょっと無理かナ?でも、気にしない038.gif
      国道352号線から駒ヶ岳
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      奥只見湖
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      ミヤマママコナ
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      越後駒ヶ岳山頂 八海山が見えないのが、残念です。
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      エゾリンドウ
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      雲の切れ間から薄日が差す
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      山頂の様子
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      駒ノ小屋へと下山
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      駒ノ小屋と山頂
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      平ヶ岳は雲がかかり、、、
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      路傍の観音様に見送られ
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      秘湯につかりさっぱりとして、帰路に就く!
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# by pcs43750 | 2016-08-21 17:38 | 山だより | Trackback | Comments(1)
018.gif8月11日(木)晴れ 山の日 富山県民割引を利用し、始発ケーブルに乗車! 7:20室堂出発→8:10一の越山荘→9:10龍王岳東稜取り付き→11:00山頂付近にて、懸垂下降の練習とランチタイム!12:30~12:40山頂にて景色を堪能!龍王岳を眺めながら、登山道を下山!→13:40一の越山荘13:50下山開始→14:40室堂ターミナル イベント会場は既に終りかけて居ましたが、山中では、盆休みが一日増えた為でしょうか?親子や、家族連れで楽しんで居られる方が圧倒的に多く龍王岳東稜コースも、中学生位?二人のお嬢さんとお父さんが、岩場を軽々と登って来られ、クライミング登山で活躍されそうな、可愛らしい姉妹と出会いました。
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# by pcs43750 | 2016-08-21 13:34 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif8月1日(月)曇りのち雨 真砂沢ロッジ5:00出発→剱沢を登り出合より長次郎谷に入る。1・2峰コル分岐を過ぎて間もなく雪渓が切れ、右岸(源次郎尾根側)岩場を標高を上げる。雪渓が繋がり、再び雪渓に降りて5・6峰コルを目指す。コルに着いて準備をする間に、二番目、三番目と次々に到着されるグループがあり、ザイルで手惑う私は後続の進路妨害者となり、先を譲るも、今迄のコースとレベルの違いを感じる。師匠の後を必死に追う。景色を堪能する事も、時間の確認も、写真に記録する余裕すら在りません。
      10:15 6峰最初のピークにて
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      12:30 池の谷乗越
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      13:00 池ノ谷の頭
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      15:20 剱岳山頂
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同刻に5.6のコルから八ツ峰を登り始めたグループと4人の静かな山頂です。しばらくの休憩の後下山に取り掛かり、間もなく雨が降り出し、徐々に雨足が強くなり登山道は沢の様に豹変して、何度か歩いて居る別山尾根ルートですが、こんな状態で歩くのは初めてです。5:00ずぶ濡れで剱山荘に泊めて頂く!山頂で一緒だったグループも、途中ビバークする所も無くてと、2時間ほど遅れてへとへとで剱山荘に来られ、同室となる。何はともあれ、お互い無事で何よりです。八ツ峰上半は、レベルの違いを感じました。もう少し岩場に慣れてから、再び歩いて見たいと思いました。012.gif
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# by pcs43750 | 2016-08-18 15:13 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif7月31日(日)晴れ 6:30池ノ平山登山口→8:20池ノ平山山頂8:40小窓へ下山開始→11:30小窓 ランチタイム!池ノ平山~小窓は初めて歩きます。踏み跡は薄くありますが、かなりの藪道です。しかし、この藪に助けられ、高度差を感じないで痩せ尾根のガレ場を通過する。赤谷山から縦走された方のコースを思えば、遊歩道のようかも知れませんが、私は岩場より、ハイマツやシャクナゲの藪道の方が落ち着きます。12:00小窓雪渓を下る→12:30旧鉱山道に取り付く→13:20池ノ平小屋13:30下山開始→17:00真砂沢ロッジ
      池ノ平小屋
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      気分はアルプスの少女ハイジ!ラン~ラ ララララ ララララ ラララア!
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      裏劔 八ッ峰
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      遠く、鹿島槍?
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      裏劔 八ッ峰
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      池ノ平山山頂
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      裏劔 八ッ峰
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      2600mの赤谷山でしょうか?大窓を越えた単なるピークでしょうか?
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      小窓を目指す
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      小窓にて 小窓ノ王への稜線
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      西仙人谷
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      小窓雪渓を下る
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      旧鉱山道に取り付く
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      シモツケソウ
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      満開のニッコウキスゲ
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      仙人新道から三ノ窓雪渓
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# by pcs43750 | 2016-08-09 12:11 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif7月30日(土)6:10出発のケーブルに乗車、美女平より、高原バスにて室堂へ!足元を整え7:20スタート→8:20雷鳥沢→10:10剱御前小屋→11:00剱沢野営場管理所にて山岳警備隊の方に近辺の雪渓の状態を教えて頂く。異常に残雪が薄く危険個所が多い、ボードに記される通過箇所の案内図も刻々と修正される。→剱沢雪渓を下る。→13:00真砂沢ロッジで休憩と情報収集、やはり雪渓の状況は悪いと、忠告して下さる。→南股を二股へと下り吊り橋を渡り仙人新道入口で、スコールのような雨が降り出し、慌てて雨具を着用する。しばらく様子を見るも、雨は止みそうに無いので峠を目指して歩き始める。しかし、仙人峠への登りは雨に濡れたせいか?体も、ザックも重くズッシリと肩に食い込み、スピードダウン→17:00仙人峠→17:30池の平小屋 今晩、宿泊される方は県外から来られた方で、剱岳から北方稜線を歩いて来られた方、ここから剱岳に向かう方、赤谷山から赤ハゲ、白ハゲ、大窓、池の平山を縦走して来られた方などで、和やかなお宿です。早朝からの疲れも出だし、午後8:00の消灯前に体を休める。
      室堂ターミナルの山岳案内、事故報告ボード
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      地獄谷
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      ツクモグサ
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      剱沢野営管理所の案内図
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      剱沢雪渓
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      剱沢雪渓出口
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      真砂沢ロッジから
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      仙人峠で
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# by pcs43750 | 2016-08-06 11:44 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif7月24日(日)晴れ 朝日インターを5:00出発→越後湯沢にて用事を済ませて、苗場山登山祓川コースを往復しました。9:00和田小屋駐車場(1370m)スタート→かぐらスキー場内を標高を上げる。10:00下ノ芝(1703m)→中ノ芝→上ノ芝(2015m)→11:30神楽ガ峰(2030m)→雷清水(冷たく美味しい水)→対岸の山頂を仰ぎながら、急降下で標高を下げ、鞍部からの登山道には無数の可憐なお花が、山肌を彩る。まさしく、ユートピア!→足場の悪い岩稜を越えて12:40苗場山山頂の端に登り着く。池塘と可憐な(ワタスゲ)花が咲き競う広大な頂上湿原を一等三角点設置の頂上へと向かう。→12:50苗場山山頂 登り3時間50分頂上湿原散策とランチタイムをとり、13:20下山開始→16:20和田小屋駐車場 下り3時間 ヤッホー!日本百名山の山を一つクリアできました。上信越の山は登った事も少なく、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい、趣のあるお山でした。016.gif登山道で小学生、中学生、高校生、大人が混在する、団体と出会い話を聞かせて頂きました。神奈川県から来られた幼稚園のOBのグループだそうです。子供達がのびのびと自然を楽しんで居る様子が伝わり、可愛らしく!「山頂でお泊り、羨ましいわね。」と、下りで見送りました。登りの時は道をあけて頂き2回目の擦れ違いです。夏休みに百名山を登って、百年を楽しむグループかも知れません!005.gif
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      かぐらスキー場内 ヤナギラン
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      オカトラノオ
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      下の芝 キンコウカ
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      神楽ガ峰 (2030m)
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      ベールをかぶる苗場山
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      お花畑 ウスユキソウ・タカネナデシコ・ヒメシャジン
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      山頂を目指す!
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      広大な頂上湿原の端 12:40
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      苗場山(2145m)山頂 日本百名山 一等三角点設置
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      ワタスゲそよぐ頂上湿原を散策
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      岩の上に根付いたミヤマホツツジ
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      シモツケソウ
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      エゾシオガマ
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      お花畑
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      7月10日(日)に登った三国山(1636m)は見えて居るのでしょうか?
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# by pcs43750 | 2016-07-25 14:26 | 山だより | Trackback | Comments(0)
018.gif7月1日(金)晴れ、Tさん、O姐さんと三度、故郷の医王山に出掛けました。夕霧峠登山口7:50出発→奥医王山頂8:15→夕霧峠8:50車で堂辻登山口に移動 鳶岩コース9:10出発→10:00カニの横這い→10:20三蛇ヶ滝 休憩タイム!10:40鳶岩への岩場に取り付く11:00鳶岩頂上→少し登って大沼(おおいけ)を覗きながらランチタイム!平日ですが、鳶岩への登山者はこの間に3人在りました。他にも、大沼辺りを歩くグループが見えます。金沢から入山される方が多いようです。12:00下山開始→12:40沢の分岐に戻り→13:40堂辻登山口 前回、登山道の一部で群生していたタマガワホトトギスが、谷沿いに至る所群生して居ました。医王山の自然は奥が深く特に植物は毎日、変化して居て、通う度に新たな発見があり、、、岩場サイコー!のお山です。
      奥医王山頂
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      夕霧峠(菱広峠 富山県名)
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      堂辻登山口
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      タマガワホトトギス
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      ミヤマハンショウヅル果実
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      シュロソウ
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      ネバリノギラン
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      白姫滝
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      三蛇ヶ滝
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      緑色が気に成る石!
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      鳶岩へのクサリ場!
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      鳶岩
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      沢の分岐に戻り!
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      マタタビの花
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      マタタビの葉
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      花に魅せられて!016.gif
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# by pcs43750 | 2016-07-02 14:39 | 山だより | Trackback | Comments(0)