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5月20日 山楽会5月定例山行(シャクナゲが美しく、深田久弥が初登山した秀峰)に参加しました。我谷登山口を出発8:40→山頂10:55 記念写真を撮り、シャクナゲのピークが過ぎても登山者が多く、31人の大所帯のグループは枯渕下山口へ少し進んで深田久弥の歌碑が有った所で和やかにランチタイム→枯渕登山口Pへ無事帰還  今回のコースは山楽会の企画ではやや長めのコースでしたが、ほぼ順調なコースタイムで全員が差たる問題も無く、団体登山を賑やかに和気藹々と楽しんだ一日でした。ちなみに私は下りが苦手で何時も やっとやっと下山しています。それは老化によるものらしく、今から治せるものでは有りません。自分流の下り方で克服できたらと思う今日です。 シャクナゲの花は頂上から枯渕に進んだ所で一塊で待って居てくれ、思わぬご褒美に感謝する。6月山行はDさん担当で私もお手伝い!お天気だといいナ

5月13日 先週登ったコースで大日岳を目指しました。小又川駐車場5:30スタート→林道歩きでコット谷に入りコルを目指して登り上げる。8:50 1500m→左の稜線を尾根沿いに幾つかのピークを越えながら→早乙女岳 2050m 10:50 ここで風景を楽しみ 行ける所まで行ってみようと11:20大日岳目指してスタート→早乙女岳から大日岳は思ったより遠く、高度が上がると段々遠くなってみえます。タイムアウトぎりぎりで13:00 大日岳山頂 如来様のお顔を拝見して 見回すと 先週ご一緒したTさんが 称名滝から登って来られ、山頂でバッタリ出会い 偶然のサプライズを祝してカンパーイ!ランチタイムを楽しんだ後 13:40同時に下山開始→3時間20分ひたすら高度を下げて17:00駐車場 登りで緩やかと思っていたコット谷は下ってみると以外に上部が急で帰り道は長く感じました。Tさんは称名滝駐車場4:00に戻られたそうです。無事帰還が何よりです。 Hさん、Hさん、同行して頂き有難う御座います。又、私をお山に誘ってくださいネ。

 5月13日 大日岳山頂からの風景
5月12日 里山ウオーキング(新緑の七重滝と三峯台地を歩く 17km )に参加しました。9:20JR泊駅スタート→横尾から新笹川トンネルを通って笹川陶芸センター→七重谷川沿いにゆるやかに登り、滝口から きつい登りをへて七重滝→水平道に出て三峯台地(昼食)→中部自然遊歩道を殿入峠→馬鬣山→横尾集落→JR泊駅 滝の水量も多く里山の春を楽しんだ さわやかなウォーキングコースでした。追伸 馬鬣山へと向かう途中振り返って南保富士と話ましたが、間違っていました。あの場所からは見えないのでは?と思っています。ゴメンナサーイ
5月5日念願のコースで初めてのお山に登る事が出来ました。今回も健脚仲間に必死で付いて登りました。トップとは少し遅れてしまい山頂で待って居る間が寒風にさらされ、大変だったそうです。けれども私は二つの山頂トライとコット谷を登る事が出来Tさん、Tさん、Hさん、有難うございました。6:20早月川支流小又川沿いの駐車場よりスタート→林道に沿って、1回雪の付いている谷をショートカットで高度をかせぎ 7:40橋がまだ架けられて無いので浅瀬を右岸に渡渉。→雪に塞がれたコット谷をゆるやかに 9:20谷を登り積める。約1500m 左の尾根沿いに早乙女岳へと数回ピークを越えながらひたすら登る。→10:50 頂上2050m 目前に大日岳へと続く稜線が聳え、その途中、なだらかにひろがるピークです。→11:00下山→11:20風を避けて昼食。→11:50スタート→12:50大熊山→13:00夏道で下山開始→15:00作業道に出る。夏道には大きな立山杉が何本もありさんの居心地の良さそうな処でした。
4月21日 ウォーキング冒険塾に参加しました。コースはJR石動→城山公園→子撫川・宮子橋→一ノ滝→宮島峡→滝の荘(バスでJR石動)です。桜をめでながらの楽しいコースでした。今年初めて出会った爬虫類は、、、、頭が三角のまむしでした。ひぇー!!!JR高岡で降りて 女3人で古城公園の桜ウォーキングの寄り道をして さくらさくらを満喫してかえりました。
4月18日 暖かい春の日差しに誘われて出かけてしまいました。
4月15日 山楽会「ヒカゲツツジ・ミツバツツジが咲く納古山へ行こう!」に参加しました。魚津市役所6:00 マイクロバスは ほぼ満員で流杉インターで自家用車一台と合流して東海北陸自動車道を名古屋方面を目指して移動する。東海環状自動車道を降り国道41号線を飛騨川沿いに七宗町へと進む。桜やミツバツツジなど山々の新芽が彩る山肌。残雪の多い富山育ちの私達には淡い春の色彩が眩しく、輝いて見え、長い道中も 何のその!皆で車窓の春を楽しむ。10:15登山口を出発→初級コースで11:50頂上 360度の展望が出来 天気も好く暖かい日差しの中でランチタイムを楽しみ 12:20下山開始→初級コースを分岐まで戻り、しおの道を上り返して中級コースで下山13:50 お目当てのヒカゲツツジはこれから本番です。私は初めてヒカゲツツジを見る事が出来て、大満足の お山でした。 帰路は再び車窓の春を楽しみながら富山県に戻ると夕焼けの立山連峰が残雪を桜色に染めて聳え立ち、私達の帰りを待って居てくれたと、感じたのは 何時も都合の良い考え方をする私だけでしょうか?「富山の山岳風景」大好き人間の偏見ですが 納古山から遠くやまなみのむこうに白く雪をかぶって見える山の風景と目前に聳える山の谷までも覗けそうな。我がふるさとの違いを改めて感じました。そして数年前の秋に毛勝山に登りたくて、単独で僧ヶ岳、駒ヶ岳から稜線を確認しに登った事を思い出す。今は残雪の分だけ標高が高く見えているはず。
4月10日 「明日は晴れ」の予報を聞くと、何処かの山へと向かってしまうメンバー(Tさん、Tさん、私)で出かけてしまいました。集合場所で 黒菱山?白鳥山?Tさんが16:00から用事が在る事、日曜日の足跡が残っている事の訳で、後者に決定しました。上路集落、神社の最終除雪の行き止まり。7:40スタート→山頂11:10 コースは榀谷と湯ノ谷の間の尾根を登りきり、なだらかになると山頂小屋が見え、一旦、栂海新道へと登って山頂へと進む。何時ものように二人は先頭を奪い合うように爽快に登って行く。私はその後を自分のレベルアップの為と思って必死で追っているのですが、徐々に離れてしまう。けれども大事な所では、ちゃんと待って居てくれるので安心して登れます。春になって、Tさんはお仕事に復帰される為 今までのような訳には出来ません。先の話ですが、冬が来てお仕事が一段落したら また誘ってくださいネ。さて 今日の白鳥は黄砂か?雪解けの水蒸気か?晴れてはいるけれどもハッキリとしません。平日の山頂は私達の貸切で12:10下山開始→13:40停車場 帰り道は尻セードで私が先頭で、気持ちよーく!戻りました。神社の前で登山の身支度中の白髪の紳士がいらっしゃって、、多分 小野 健さんだと思います。車での移動中の事で通り過ぎてしまいましたが、お元気そうで 半日ずれてお泊り予定で登ると山小屋で ご一緒出来たかも知れません。
4月8日 こんな日が年に何回在るのだろう?7:00「いわな・山菜料理はやつき」の登山口より、かんじきをつけて桑首谷沿いの林道をゆるやかに登り、夏登山口を通過して更に桑首谷を登り、一旦左の谷に入り、すぐに左尾根通しに登りきると夏登山道に合流する。前日の積雪に行く手を阻まれ悪戦苦闘する。今回もTさん、Tさん、Hさん、ラッキィーな私です。標高が上がるごとに段々と稜線の奥の風景が見え始める。1000m手前位でHさんは体調不良を訴え、、最後尾で遅れがちに付いてきてくれている。私はその前にポジションを取り、ダブルTさんが先頭で必死で道を切り開いて下さる。 頂上を目指して尾根を登りきると そこに 富山県の3000m級の山々が一同に姿を現し我を忘れて、、 神々の世界に踏み入ったような絶景の中に自分があり 永遠に 留まりたいと思うくらいに 素晴らしい 富山県の山々が360度、一望できます。その中をバージンロードのように頂上へと進む。12:20感動の山頂!全員揃って至福の時を過ごし13:20下山開始→14:50桑首谷→15:40停車場。一生に何度も無いかも知れない感動的な 風景を楽しむ事ができました。有難う御座いました。また ご一緒させて下さいネ。


4月2日お天気に誘われて、ひとりで出かけてしまいました。オコ谷の入り口に気が付かずダム工事の現場まで入ってしまい?気が付くまでの数分、ここは何処?と冬の間に何があったの?と脳が危ない状態で、、、少し戻って 除雪の山の手前に駐車。オコ谷道の入口9:15かんじきでスタート。沢沿いの峠道には動物の足跡が多く、雪橋を渡って来る猿や 高い崖を登っているかもしかがいて私を眺めていました。10:15駐車場→10:30登山口。いよいよ本格的山登りです。数日前のかんじき跡が一人分確認できる。けれども、今年は余り登られて居ない感じがします。とりあえず今日はHさんに習って行ける所までと不安に成る自分に言い聞かせて出発します。天気も良く、城山から初雪の稜線が見えて楽しみながら、1合目、2合目、3合目と最初は登山道が見え隠れしていましたが、徐々に残雪の量が増え、雪っぴも大きく、数日前の足跡も確認出来なく成り、不安に成る自分に今度は、行ける所まで行って帰れ無かったらどうするの?と言い聞かせて、4合目678.6m位でしょうか?山頂へと続く稜線を確認できた所で 11:50引き返す。帰り道はのんびりと花芽を観察しながら一人遊びを満喫して下山。13:00登山口→14:30停車場 温泉に浸かって帰りました。
3月31日 山楽会山行スタート「己高山 滋賀県湖北923m」を楽しもう!に参加しました。琵琶湖の北木ノ本町と浅井町の境にあり、中世 山岳仏教の中心的な山で 往時の歴史ロマンを訪ねての登山予定でしたが、生憎のお天気で富山県からバスで移動中に段々と意気消沈、、、2グループに分かれて登山する事になりました。私はAさん先頭の健脚組で出発です。林道出合→高尾寺跡 逆杉→急坂を登って分岐を山頂へと右コースに入り、鉄塔をくぐり778m縦走路分岐を通過2回目の鉄塔をくぐって、雪で夏道が隠されているものの所々に目印のある尾根沿いの登山道を山頂へとめざす。13:00頂上60センチ位の残雪です。 霙交じりの雨の中で立ち休憩で腹こしらえを済ませ下山開始→登った道を引き返す。さすがに長年、雪国育ちの10人は 「こんなもん!こんなもん!」と すべっても、ころんでも、ふぐんでも、ひっくりかえっても、へっちゃら、「猿も木から落ちるわい。」と 楽しく下山!分岐を石道登山口へと直進。 石道寺では軽コースを歩いたグループが迎えてくれました。本日の入山は富山から遥々来た みゃあらく者 の私達だけでした。
3月29日久しぶりの山日和です。ひとりで出かけてしまいました。出発する前にスノーシュにしようか?かんじきにしようか?迷って行ったり来たりしていると駐車場にSさんが来られ、鋲ヶ岳まで行く事を告げて、かんじきとアイゼンを持って新川育成牧場 9:30スタート 牧場からは一人のツボ足の跡がある。先行者を追う! 気温の低い時間の通過か?途中で足跡を見失う。私はいつもの広域林道沿いに嘉例沢森林公園を目指す。灰色のうさぎに出会い冬毛なんだろうか?白色じゃ無いうさぎもいるの?と興味をそそられる。途中で林道にかんじきの足跡が戻り 森林総合センターの前で休憩をしていると下山して来られる人があり 「反射板側から東屋へ登ったら良いですよ。」と教えてくださる。三日市のNさんです。足跡を追って来た事を告げ会話を楽しみ(8:10頃にスタートされたそうです。) 私はいざ頂上へ!ところが忠告してくださったにもかかわらず悪戦格闘している間に如何した事か?東屋寄りのコースを取ってしまいアイゼンに変えて、必死で頂上13:00 牧場から3時間30分です。残雪の上からの眺望は素晴らしく 達成感を満喫して13:20下山開始 反射板側からNさんの足跡を追って登りと違うコースで新川育成牧場に16:10に戻りました。山頂から2時間50分 6時間20分の完全燃焼で疲れがどっと押し寄せて 疲労回復の為に晩御飯はヒレカツに決定!皆様 また私をお山に誘ってくださいネ。
3月16日天気予報が晴れ!それではと、前日にTさんと連絡が取れ、TさんにTさん、私の3人で山之坊集落8:30出発→山頂10:40眺望を楽しみ 私は赤禿山は2回目ですが、頂上は初めてです。標高はそれほど高く無いけれども荒々しく削られた頚城の山々の 眺めが素晴らしく、お天道様に感謝の山日和です。しかし富山県側は大木が多く 落葉している木々の間より、県境の稜線を眺めるも、明確に山の同定が出来ません。少し下って 林の中の陽だまりでランチタイムを楽しみ12:10下山開始→途中でスキー焼けで国籍不明になってしまった若者のグループが昼食中の所を通過して下り→13:10スキーグループも追いついてきて同時に帰還。TさんとTさんは私より年長なのですが、何故 足が速い それでも多分 私に合せて下さっている事は分る。これも慣れかな?今日の山がなだらかなせいか、付いて行けそうな気持ちになっています。コースタイムも大満足のお山でした。また私をお山に誘ってくださいネ。


3月14日 天気予報は晴れ、おにゅうのかんじきを使ってみる事にしました。新川育成牧場8:45スタート→大理石のテーブル手前11:30引き返す→牧場内の散策→駐車場14:00 新雪が降って歩くと20センチ位沈むのですが、雪はすごい勢いで融けていて、全体的には春山、木の芽が膨らんで、赤く色付いて、「山笑う」という表現の様に木々の厳冬を耐えて乗り越えた、ものすごーい 勢いのようなものを感じて 山の目覚め?自然の姿に感動しました。動物、植物、大地までもが喜んでいるような。楽しい散策でした。
3月11日 一人で山に登れるように自ら訓練する事も大事かも知れないけれども、気の合う仲間と、持ちつ持たれつの登山の方が楽しいのです。Nさんグループに寄せて頂き、本日は6名の参加です。午後から天気が崩れるとの予報なので、近場のお山に!私は元日登山以来の2回目。横尾公民館→馬鬣山→三峰山荘(昼食 この時間が楽しいのです。集合時間に遅れたSさんに女性陣が あーだこーだとお灸を据え この間に単独で南保富士をタイムアウトで帰ったと男性の方が来られ早々に笹川方面に下山される。)→横尾公民館 R会のA子さんの間違えた道が分りました。あやめ池に下りないと行けない所を上ってしまったのですね。先頭を歩いていた私も間違えて、Nさんに教えて頂きました。雪が融けて登山道が見えたり隠れたり、なだらかな山ほど道迷いをしやすいのかも知れません。
3月8日天気予報は晴れ、ですが雪解けの水蒸気か?曇って感じる。こんな時は兼ねてから、一度してみたっかった、ディーキャンプ 訓練?の為と、お泊り一式を65リットルのザックに詰めて出かけました。これを担いで山へ登るとしたら、トレーニングが必要かもしれません。でも、具体的にどんなトレーニングをしたらよいのでしょうか???駐車場から、往復1時間歩いただけで、膝が痛いし腰も痛いし、なんか体を悪くしそうなんです。名案があれば、教えてくださいネ。さて牧場は雪の感じが、すっかり変わり、物凄い速さで、融け始め、木の芽が膨らみ、春の足音が聞こえてきそうです。一番乗りで来てテントを張り、散策して、11:00少し早いランチの準備中 何度もここでお会いする方達がグループで来られ、賑やかに楽しんでいらっしゃいました。
3月4日 紅一点で前夜に決まった山行きに加えていただきました。小川ダム8:20出発→最初の尾根9:30→山頂11:30Hさんは車にカメラを忘れ、Tさんも大事な物を忘れ、私は前日の疲れか?体が重くて、「初雪山に行きましょうネ。」と何人かをお誘いしているにも関わらず、大丈夫かしらと不安になる。そんな私を見かねてか、ザックの荷物を分担で持って頂いてからは すっかり軽荷になり、この後、羽が生えた様に頂上に到着。私は今まで何時も先頭を歩いていて、自分のペースで登っている事が多く、後ろで必死で付いてきてくれる仲間に優しくありたいと思いました。頂上では、祝杯を挙げ、絶景に酔いしれ、夢の様な1時間を過ごし12:30下山開始→ダム14:10途中の1ヶ所、非常に危険な下りの場所はスノーシューを外し、Hさんに預け、ツボ足で下りました。雪の付き方が嫌らしく捕まる木も無い、下り斜度強く痩せた なだれ尾根です。恐る恐る必死の思いで通過しましたが、家に帰って眠りに着こうとすると、この場所の状況がフラッシュして、ふとんの中で体を硬くして必死で もがいていました。鍬崎山よりは楽勝と思っていたのですが?初雪山には、本日3人の単独登山者が大地から向かった様です。私達が頂上に居る間に2人は戻られ、後1人は車が駐車場に残っていました。山頂雪原での至福の時は、深く深く心に刻まれ、忘れられないと思います。TさんとTさん、Hさん、有難う御座いました。これに懲りずに また私をお山に誘ってくたさいネ。
3月3日Hさんが明日の登山予定の鍬崎山2089.7mに行ける所まで下見に出かけられ、私は怖いからと、ご辞退するも、気になって今度は粟巣野スキー場825mから10:40スタート。しばらく登った所でスノーシュで楽しそうに登っておられる親子(小4男子)に出会い貯水池まで、ご一緒させて頂き ここで急に濃い霧に包まれ、親子は戻られる。しばらく休憩しているとガスも晴れ大品山目指して11:30本格的登り、登っても登っても、誰一人下りても来ない。鍬崎山分岐少し下まで登るとスキーで下りて来る一人の男性があり、私が話しかけると「Hさんと独標まで一緒だったけれどもスキーでは危ないので戻った。Hさんはもう少し14:00まで進んで見ると言われ別れた。」と伝えてくださり、私は大品山山頂13:20→瀬戸蔵山を過ぎた所で後ろからHさんが「天気も悪くなって来たし、時間も予定どうり」と戻って来られ、15:20山頂駅からゴンドラで駐車場に戻りました。本日のお山は樹氷が美しく益々、山の魅力に取り付かれて終いました。Hさん、下見で疲れたそうで、明日のお山は変更です。私は内心 ホッです。
3月1日 天気の良い日に歩きたくて、出かけてしまいました。立山山麓ゴンドラで標高1188m山頂駅。 お山に登らなくても十分標高が高く、素晴らしい風景です。が スキーのグループと 男女ペアの計5人が瀬戸蔵山方面に進んでおられ、後を追って6人目の私。 9:40スタート→反射板の瀬戸蔵山1320m→大品山1404m11:10 山頂には、サングラスの似合う ちょい悪おやじ風の3人が休憩中で、10分位会話を楽しみ 粟巣野コースへと下山→貯水池12:10ここで空腹を感じて、アンパンと生姜湯で休憩していると ゴゴゴードドドードカーンと恐ろしい音が鳴り響き何か急に不安になってしまいました。ちょい悪おやじ達は竜神ノ滝方面に尾根を登って行かれ、私は粟巣野スキー場へ 家族旅行村経由でさんろく駐車場13:20到着。天気が良くて景色がサイコー。ゴンドラから雪上を走るリスが見え、楽しいお山でした。
2月28日 前日に山登りの連絡をされた事に気が付かず、朝の集合時間に間に合わないので、お断りして朝の冷え込みで道路がガチンガチン遠出が出来ない時は何時もの所でひとり遊びです。またまた新雪が積もり、1番に来られたスノーモービルのご夫婦は雪が深すぎて 「無理!」と早々に帰られ、私とほぼ同刻に来られた 以前にもここでお会いしたスキーを楽しんでいらしゃる方も「雪が多すぎてスキーが沈む!」と帰られ、、、、、のんびりと散策をして ランチタイムを楽しんで帰りました。
2月26日 白鳥山にN会で、登られるとTさんに聞いていたので Hさんと現地に向かうと丁度 登山の準備中の所で あいさつを交わし、スキーで登られる方の後方にTさん、Hさん、私がスノーシュで 鳥小屋跡7:40スタート まずは林道を行き 標高404mからスギ林に取り付き 711mのピークを目指して進む途中600m位の所で、9:00 先頭上部から雪崩が発生して、Tさんの前の女性が「なだれ!」と叫ぶ声と同時に全員が成すすべも無く、雪崩に巻き込まれる。あっという間の事でそれぞれが、自分の事で精一杯で、パニックです。幸いケガ人は無かったものの 腰まで埋まって身動きの取れない方や、スキーが外れず、木に体を押し曲げて止まった方など、Hさんが身動きの取れない方を救助され、Tさんも木に圧雪されて居る方の救助、私は雪崩の端に近い方で自力で脱出出来ました。埋まっている人が居ないか?名前を連呼する。初めての事で、、、怖いと思いました。9:30全員で下山開始する。
2月25日 黒部市を出る時にザーザーの雨でこんな日に山に登れるのかな?と気が進まないままに、車を走らせ 立山町に入ると小降りになり、Hさんと合流して、小雪の中を8:00出発のゴンドラリフトで山頂駅8:30→瀬戸蔵山→大品山10:00天気が悪く見るものも無く、赤い布は付けてありましたが、すべてが 雪の下で ちょっと寂しい頂上でした。私達と同じコースでここまでほぼ一緒にこられた二人のグループの方と四人で15分ほど会話を交わしながら休憩して ほぼ同刻に粟巣野スキー場方面へと下山する。途中でランチタイムをとり 家族旅行村経由で らいちょうバレーに戻りました。近いうちにもう一度このコースを歩いて見たいと思います。モチロン天気の良い時に
2月22日 お天気に誘われて、Sさん Oさん 私で出かけてしまいました。月曜日に林道まで、Sさんが3時間がかりで、開いてくださった所を2時間で登り、遅れて出発した私はここで二人に合流して頂上を目指す。今年は積雪が多く、尾根沿いの吹き溜まりが一箇所危ないように感じて緊張する。頂上からの眺望は霞んで見え 写りにくく写真にはならない。3人で白鳥山方面を眺めながらランチタイムを楽しみ12:50下山開始→途中 登って来られる方があり Oさんです。「そろそろ山に入って来る人があるので、確認の為」と話される。まるで庭を駆け回っているかのように、登り下りされる。私は冬の間に鈍った心身が、少し鍛えられた気がして、ここちの良い一日でした。もうすぐ三月ですよー。 皆様 また私をお山に誘ってくださいネ。
2月19日「ハイキングクラブゆうすげ」登山会に参加しました。滋賀県の山で雨乞岳付近のお山です。私は、鈴鹿山脈では御在所岳、藤原岳、以外は登った事が無く、暗がりの出発もなんの!と、しかし この朝は富山県も、氷点下、ドアが凍りつき家から脱出する事から、アクシデント続きで、集合場所にも、ギリギリで間に合い、その後もアクシデント有りで登山口に1時間以上遅れてしまいましたが、高速道路から見える雪国の風景は、とても幻想的で素晴らしい朝焼けでした。西明寺口を11:30に登山開始。ヒミズ谷出会い小屋でアイゼンを付け表参道コースで3合目あざみ小舎→5合目小屋→7合目行者堂→8合目→9合目→大嵩神社 14:00頂上です。樹氷の山稜が素晴らしく 何時か、もっと、ゆっくりと通って見たいお山でした。
2月16日 天気が良い時に撮りたい場所があって 出かけてしまいました。しかし忘れ物がいくつかあって、思うように行動できません。牧場では 大型クレーン車が雪に埋まってしまった建物を掘り起こしの真っ最中です。早朝に来られたであろう男性が一人、スキーを楽しんでおられ、私と ほぼ同刻に来られた年配のご夫婦は、スノーモービルで嘉例沢方面へと向かって行かれた。しばらくして、スキーでその後を追って行かれた若い方。駐車場に戻るとスノーモービルがさらに増えていました。私は残念ながら、靴下を忘れた為、足にまめができ 痛くて、帰りました。
2月13日 晴天では無いけれども それほど悪くない天気に誘われて、一応 遭難した時の事を考えて、家にある食べ物を詰めて出発する。駐車場への道路はきれいに除雪されていて問題は無いものの、両側が雪の壁状態ですれ違いは要注意です。10:00頃駐車場に着き、ご夫婦で来られたNさんがいらっしゃって、近況を語りながらのスタートです。雪が2メートル以上は有ると思います。ふわふわの雪を一人占めです。土曜日にちょっと無茶をして、左膝を悪くしているのに、雪はクッションのように優しい、なるほどと、感心して散策を楽しみました。広域林道沿いにしばらく進んで見ましたが、山側からの雪崩が心配で止めました。1月に出会った繭は?と探してみると、干からびて、穴あきで、かっらっぽでした。中にさなぎが居ると思っていたのだけれども、ふしぎですね。虫の世界には、もっと厳しい 現実が在るのかもしれません。
2月5日 朝から久しぶりの山日和 冬の北陸では大切な一日です。ルンルンで 約束の場所に いちばん乗りです。7:00Nさんグループ5人で出発。8:00Dさんと合流して登山予定の熊野川支流、黒川の右岸の二子山736mをめざし、2台の車で小坂へと向かうも、雪が段々深くなり山側からの雪崩の心配も またもう一人 Sさんと連絡が取れない事もあって、小佐波御前山に変更して Uターン! 渓谷を抜けるとSさんとも連絡が取れ合流する。この後も何時もの道が雪で塞がれ、ハプニング続きで公園下の駐車場に着きました。10:30猿倉スキー場から雪たっぷりの林道を猿倉山→風の城→御前山 私達7人の先に数人のグループがラッセルで登っておられ、楽楽と登らせて頂きました。有難う御座います。12:10 目の前がぱーっと開け、遊園地跡の頂上に突き上げる。小佐波御前山は まだ遠くあっさり断念して富山平野を眺めながら、今日も(ごっつお)を男性陣に作っていただいて、女性陣は食べる人。13:20下山開始 帰り道はあっという間に下りてしまいました。この山頂食事会はNさんグループ恒例のスタイルで心地良く、 つい長くなってしまうのが、、、、、でも楽しい。すっかり仲良しに!!皆様また私をお山に誘って下さいネ。
2月3日 久しぶりに日が射してきて車を動かしてみましたが、道路がツルンツルンで、とても 一人でお山に向かう気持ちにはなりません。食料品の買い物を済ませて、、、やっぱり今日も ひきこもりに決定!

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